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시편 16편 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 시편 (Psalms) · 11절

  1. 1 神よねがはくは我を護りたまへ 我なんぢに依賴む
  2. 2 われヱホバにいへらくなんぢはわが主なり なんぢのほかにわが福祉はなしと
  3. 3 地にある聖徒はわが極めてよろこぶ勝れしものなり
  4. 4 ヱホバにかへて他神をとるものの悲哀はいやまさん 我かれらがささぐる血の御酒をそそがず その名を口にとなふることをせじ
  5. 5 ヱホバはわが嗣業またわが酒杯にうくべき有なり なんぢはわが所領をまもりたまはん
  6. 6 準繩はわがために樂しき地におちたり 宜われよき嗣業をえたるかな
  7. 7 われは訓諭をさづけたまふヱホバをほめまつらん 夜はわが心われををしふ
  8. 8 われ常にヱホバをわが前におけり ヱホバわが右にいませばわれ動かさるることなかるべし
  9. 9 このゆゑにわが心はたのしみ わが榮はよろこぶ わが身もまた平安にをらん
  10. 10 そは汝わがたましひを陰府にすておきたまはず なんぢの聖者を墓のなかに朽しめたまはざる可ればなり
  11. 11 なんぢ生命の道をわれに示したまはん なんぢの前には充足るよろこびあり なんぢの右にはもろもろの快樂とこしへにあり

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