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시편 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · Psalms · 150편

시편 150편

  1. 1편惡きものの謀略にあゆまず つみびとの途にたたず 嘲るものの座にすわらぬ…
  2. 2편何なればもろもろの國人はさわぎたち諸民はむなしきことを謀るや
  3. 3편ヱホバよ我にあたする者のいかに蔓延れるや 我にさからひて起りたつもの多…
  4. 4편わが義をまもりたまふ神よ ねがはくはわが呼るときに答へたまへ わがなや…
  5. 5편ヱホバよねがはくは我がことばに耳をかたむけ わが思にみこころを注たまへ
  6. 6편ヱホバよねがはくは忿恚をもて我をせめ烈しき怒をもて我をこらしめたまふ…
  7. 7편わが神ヱホバよわれ汝によりたのむ 願くはすべての逐せまるものより我をす…
  8. 8편われらの主ヱホバよなんぢの名は地にあまねくして尊きかな その榮光を天に…
  9. 9편われ心をつくしてヱホバに感謝し そのもろもろの奇しき事迹をのべつたへん
  10. 10편ああヱホバよ何ぞはるかに立たまふや なんぞ患難のときに匿れたまふや
  11. 11편われヱホバに依賴めり なんぢら何ぞわが霊魂にむかひて鳥のごとくなんぢの…
  12. 12편ああヱホバよ助けたまへ そは神をうやまふ人はたえ誠あるものは人の子のな…
  13. 13편ああヱホバよ かくて幾何時をへたまふや 汝とこしへに我をわすれたまふや …
  14. 14편愚なるものは心のうちに神なしといへり かれらは腐れたり かれらは憎むべ…
  15. 15편ヱホバよなんぢの帷幄のうちにやどらん者はたれぞ なんぢの聖山にすまはん…
  16. 16편神よねがはくは我を護りたまへ 我なんぢに依賴む
  17. 17편ああヱホバよ公義をききたまへ わが哭聲にみこころをとめたまへ いつはり…
  18. 18편ヱホバわれの力よ われ切になんぢを愛しむ
  19. 19편もろもろの天は神のえいくわうをあらはし 穹蒼はその手のわざをしめす
  20. 20편ねがはくはヱホバなやみの日になんぢにこたヘヤユブのかみの名なんぢを高…
  21. 21편ヱホバよ王はなんぢの力によりてたのしみ汝のすくひによりて奈何におほい…
  22. 22편わが神わが神なんぞ我をすてたまふや 何なれば遠くはなれて我をすくはず …
  23. 23편ヱホバは我が牧者なり われ乏しきことあらじ
  24. 24편地とそれに充るもの世界とその中にすむものとは皆ヱホバのものなり
  25. 25편ああヱホバよ わがたましひは汝をあふぎ望む
  26. 26편ヱホバよねがはくはわれを鞫きたまへわれわが完全によりてあゆみたり 然の…
  27. 27편ヱホバはわが光わが救なり われ誰をかおそれん ヱホバはわが生命のちから…
  28. 28편ああヱホバよわれ汝をよばん わが磐よねがはくは我にむかひて暗唖となりた…
  29. 29편なんぢら神の子らよ ヱホバに獻げまつれ榮と能とをヱホバにささげまつれ
  30. 30편ヱホバよわれ汝をあがめん なんぢ我をおこしてわが仇のわがことによりて喜…
  31. 31편ヱホバよわれ汝によりたのむ 願くはいづれの日までも愧をおはしめたまふな…
  32. 32편その愆をゆるされその罪をおほはれしものは福ひなり
  33. 33편ただしき者よヱホバによりてよろこべ 讃美はなほきものに適はしきなり
  34. 34편われつねにヱホバを祝ひまつらんその頌詞はわが口にたえじ
  35. 35편ヱホバよねがはくは我にあらそふ者とあらそひ我とたたかふものと戰ひたまへ
  36. 36편あしきものの愆はわが心のうちにかたりて その目のまへに神をおそるるの畏…
  37. 37편惡をなすものの故をもて心をなやめ 不義をおこなふ者にむかひて嫉をおこす…
  38. 38편ヱホバよねがはくは忿恚をもて我をせめ はげしき怒をもて我をこらしめ給ふ…
  39. 39편われ曩にいへり われ舌をもて罪ををかさざらんために我すべての途をつつし…
  40. 40편我たへしのびてヱホバを俟望みたり ヱホバ我にむかひてわが號呼をききたま…
  41. 41편よわき人をかへりみる者はさいはひなり ヱホバ斯るものを禍ひの日にたすけ…
  42. 42편ああ神よしかの渓水をしたひ喘ぐがごとく わが霊魂もなんぢをしたひあへぐ…
  43. 43편神よねがはくは我をさばき 情しらぬ民にむかひてわが訟をあげつらひ詭計お…
  44. 44편ああ神よむかしわれらの列祖の日になんぢがなしたまひし事迹をわれら耳に…
  45. 45편わが心はうるはしき事にてあふる われは王のために詠たるものをいひいでん…
  46. 46편神はわれらの避所また力なり なやめるときの最ちかき助なり
  47. 47편もろもろのたみよ手をうち歓喜のこゑをあげ神にむかひてさけべ
  48. 48편ヱホバは大なり われらの神の都そのきよき山のうへにて甚くほめたたへられ…
  49. 49편もろもろの民よきけ賤きも貴きも富るも貧きもすべて地にすめる者よ なんぢ…
  50. 50편ぜんのうの神ヱホバ詔命して日のいづるところより日のいるところまであま…
  51. 51편ああ神よねがはくはなんぢの仁慈によりて我をあはれみ なんぢの憐憫のおほ…
  52. 52편猛者よなんぢ何なればあしき企圖をもて自らほこるや神のあはれみは恒にた…
  53. 53편愚かなるものは心のうちに神なしといへり かれらは腐れたりかれらは憎むべ…
  54. 54편神よねがはくは汝の名によりて我をすくひ なんぢの力をもて我をさばきたま…
  55. 55편神よねがはくは耳をわが祈にかたぶけたまへ わが懇求をさけて身をかくした…
  56. 56편ああ神よねがはくは我をあはれみたまへ 人いきまきて我をのまんとし終日た…
  57. 57편我をあはれみたまへ神よわれをあはれみたまへ わが霊魂はなんぢを避所とす…
  58. 58편なんぢら默しゐて義をのべうるか 人の子よなんぢらなほき審判をおこなふや
  59. 59편わが神よねがはくは我をわが仇よりたすけいだし われを高處におきて我にさ…
  60. 60편神よなんぢわれらを棄われらをちらし給へり なんぢは憤ほりたまへり ねが…
  61. 61편ああ神よねがはくはわが哭聲をききたまへ わが祈にみこころをとめたまへ
  62. 62편わがたましひは默してただ神をまつ わがすくひは神よりいづるなり
  63. 63편ああ神よなんぢはわが神なり われ切になんぢをたづねもとむ 水なき燥きお…
  64. 64편神よわがなげくときわが聲をききたまへ わが生命をまもりて仇のおそれより…
  65. 65편ああ神よさんびはシオンにて汝をまつ 人はみまへにて誓をはたさん
  66. 66편全地よ神にむかひて歓びよばはれ
  67. 67편ねがはくは神われらをあはれみ われらをさきはひてその聖顔をわれらのうへ…
  68. 68편ねがはくは神おきたまへ その仇はことごとくちり 神をにくむものは前より…
  69. 69편神よねがはくは我をすくひたまへ 大水ながれきたりて我がたましひにまでお…
  70. 70편神よねがはくは我をすくひたまヘ ヱホバよ速きたりて我をたすけたまへ
  71. 71편ヱホバよ我なんぢに依賴む ねがはくは何の日までも恥うくることなからしめ…
  72. 72편神よねがはくは汝のもろもろの審判を王にあたへ なんぢの義をわうの子にあ…
  73. 73편神はイスラエルにむかひ心のきよきものに對ひてまことに惠あり
  74. 74편神よいかなれば汝われらをかぎりなく棄たまひしや 奈何ばなんぢの草苑の羊…
  75. 75편神よわれら汝にかんしやす われら感謝すなんぢの名はちかく坐せばなり も…
  76. 76편神はユダにしられたまへり その名はイスラエルに大なり
  77. 77편我わがこゑをあげて神によばはん われ聲を神にあげなばその耳をわれにかた…
  78. 78편わが民よわが敎訓をきき、わが口のことばになんぢらの耳をかたぶけよ
  79. 79편ああ神よもろもろの異邦人はなんぢの嗣業の地ををかし なんぢの聖宮をけが…
  80. 80편イスラエルの牧者よひつじの群のごとくヨセフを導きたまものよ 耳をかたぶ…
  81. 81편われらの力なる神にむかひて高らかにうたひヤコブの神にむかひてよろこび…
  82. 82편かみは神のつどひの中にたちたまふ 神はもろもろの神のなかに審判をなした…
  83. 83편神よもだしたまふなかれ神よものいはで寂靜たまふなかれ
  84. 84편萬軍のヱホバよなんぢの帷幄はいかに愛すべきかな
  85. 85편ヱホバよなんぢは御國にめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの俘囚をかへ…
  86. 86편ヱホバよなんぢ耳をかたぶけて我にこたへたまへ 我はくるしみかつ乏しけれ…
  87. 87편ヱホバの基はきよき山にあり
  88. 88편わがすくひの神ヱホバよわれ晝も夜もなんぢの前にさけべり
  89. 89편われヱホバの憐憫をとこしへにうたはん われ口もてヱホバの眞實をよろづ代…
  90. 90편主よなんぢは往古より世々われらの居所にてましませり
  91. 91편至上者のもとなる隠れたるところにすまふその人は全能者の蔭にやどらん
  92. 92편いとたかき者よヱホバにかんしやし聖名をほめたたふるは善かな
  93. 93편ヱホバは統治たまふ ヱホバは稜威をきたまへり ヱホバは能力をころもとな…
  94. 94편ヱホバよ仇をかへすは汝にあり神よあたを報すはなんぢにあり ねがはくは光…
  95. 95편率われらヱホバにむかひてうたひ すくひの磐にむかひてよろこばしき聲をあ…
  96. 96편あたらしき歌をヱホバにむかひてうたへ 全地よヱホバにむかひて謳ふべし
  97. 97편ヱホバは統治たまふ 全地はたのしみ多くの島々はよろこぶべし
  98. 98편あたらしき歌をヱホバにむかひてうたへ そは妙なる事をおこなひその右の手…
  99. 99편ヱホバは統治たまふ もろもろの民はをののくべし ヱホバはケルビムの間に…
  100. 100편全地よヱホバにむかひて歡ばしき聲をあげよ
  101. 101편われ憐憫と審判とをうたはん ヱホバよ我なんぢを讃うたはん
  102. 102편ヱホバよわが祈をききたまへ 願くはわが號呼のこゑの御前にいたらんことを
  103. 103편わが霊魂よヱホバをほめまつれ わが衷なるすべてのものよそのきよき名をほ…
  104. 104편わが霊魂よヱホパをほめまつれ わが神ヱホバよなんぢは至大にして尊貴と稜…
  105. 105편ヱホバに感謝してその名をよび そのなしたまへる事をもろもろの民輩のなか…
  106. 106편ヱホバをほめたたへヱホバに感謝せよ そのめぐみはふかくその憐憫はかぎり…
  107. 107편ヱホバに感謝せよ ヱホバは惠ふかくましましてその憐憫かぎりなし
  108. 108편神よわが心はさだまれり われ謳ひまつらん 稱まつらん わが榮をもてたたへ…
  109. 109편わが讃たたふる神よもだしたまふなかれ
  110. 110편ヱホバわが主にのたまふ 我なんぢの仇をなんぢの承足とするまではわが右に…
  111. 111편ヱホバを讃たたへよ 我はなほきものの會あるひは公會にて心をつくしてヱホ…
  112. 112편ヱホバを讃まつれヱホバを畏れてそのもろもろの誡命をいたく喜ぶものはさ…
  113. 113편ヱホバをほめまつれ汝等ヱホバの僕よほめまつれヱホバの名をほめまつれ
  114. 114편イスラエルの民エジプトをいで ヤコブのいへ異言の民をはなれしとき
  115. 115편ヱホバよ榮光をわれらに歸するなかれ われらに歸するなかれ なんぢのあは…
  116. 116편われヱホバを愛しむ そはわが聲とわが願望とをききたまへばなり
  117. 117편もろもろの國よなんぢらヱホバを讃まつれ もろもろの民よなんぢらヱホバを…
  118. 118편ヱホバに感謝せよヱホバは恩惠ふかくその憐憫とこしへに絶ることなし
  119. 119편おのが道をなほくしてヱホバの律法をあゆむ者はさいはひなり
  120. 120편われ困苦にあひてヱホバをよびしかば我にこたへたまへり
  121. 121편われ山にむかひて目をあぐ わが扶助はいづこよりきたるや
  122. 122편人われにむかひて率ヱホバのいへにゆかんといへるとき我よろこべり
  123. 123편天にいますものよ我なんぢにむかひて目をあぐ
  124. 124편今イスラエルはいふべし ヱホバもしわれらの方にいまさず
  125. 125편ヱホバに依賴むものはシオンの山のうごかさるることなくして永遠にあるが…
  126. 126편ヱホバ、シオンの俘囚をかへしたまひし時 われらは夢みるもののごとくなり…
  127. 127편ヱホバ家をたてたまふにあらずば 建るものの勤勞はむなしく ヱホバ城をま…
  128. 128편ヱホバをおそれその道をあゆむものは皆さいはひなり
  129. 129편今イスラエルはいふべし彼等はしばしば我をわかきときより惱めたり
  130. 130편ああヱホバよわれふかき淵より汝をよべり
  131. 131편ヱホバよわが心おごらずわが目たかぶらず われは大なることと我におよばぬ…
  132. 132편ヱホバよねがはくはダビデの爲にそのもろもろの憂をこころに記たまへ
  133. 133편觀よはらから相睦てともにをるはいかに善いかに樂きかな
  134. 134편夜間ヱホバの家にたちヱホバに事ふるもろもろの僕よ ヱホバをほめまつれ
  135. 135편なんぢらヱホバを讃稱へよ ヱホバの名をほめたたへよ ヱホバの僕等ほめた…
  136. 136편ヱホバに感謝せよヱホバはめぐみふかし その憐憫はとこしへに絶ることなけ…
  137. 137편われらバビロンの河のほとりにすわり シオンをおもひいでて涙をながしぬ
  138. 138편われはわが心をつくしてなんぢに感謝し もろもろの神のまへにて汝をほめう…
  139. 139편ヱホバよなんぢは我をさぐり我をしりたまへり
  140. 140편ヱホバよねがはくは惡人よりわれを助けいだし 我をまもりて強暴人よりのが…
  141. 141편ヱホバよ我なんぢを呼ふ ねがはくは速かにわれにきたりたまへ われ汝をよ…
  142. 142편われ聲をいだしてヱホバによばはり 聲をいだしてヱホバにこひもとむ
  143. 143편ヱホバよねがはくはわが祈をきき わが懇求にみみをかたぶけたまへ なんぢ…
  144. 144편戰することをわが手にをしへ 闘ふことをわが指にをしへたまふ わが磐ヱホ…
  145. 145편わがかみ王よわれ汝をあがめ 世かぎりなく聖名をほめまつらん
  146. 146편ヱホバを讃稱へよ わがたましひよヱホバをほめたたへよ
  147. 147편ヱホバをほめたたへよ われらの神をほめうたふは善ことなり樂しきことなり…
  148. 148편ヱホバをほめたたへよ もろもろの天よりヱホバをほめたたへよ もろもろの…
  149. 149편ヱホバをほめたたへよ ヱホバに對ひてあたらしき歌をうたへ 聖徒のつどひ…
  150. 150편ヱホバをほめたたへよ その聖所にて神をほめたたへよ その能力のあらはる…

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