로그인

출애굽기 25장 Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版)

Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版) · 일본어 · 출애굽기 (Exodus) · 40절

  1. 1 主はモーセに言われた、
  2. 2 「イスラエルの人々に告げて、わたしのためにささげ物を携えてこさせなさい。すべて、心から喜んでする者から、わたしにささげる物を受け取りなさい。
  3. 3 あなたがたが彼らから受け取るべきささげ物はこれである。すなわち金、銀、青銅、
  4. 4 青糸、紫糸、緋糸、亜麻の撚糸、やぎの毛糸、
  5. 5 あかね染の雄羊の皮、じゅごんの皮、アカシヤ材、
  6. 6 ともし油、注ぎ油と香ばしい薫香のための香料、
  7. 7 縞めのう、エポデと胸当にはめる宝石。
  8. 8 また、彼らにわたしのために聖所を造らせなさい。わたしが彼らのうちに住むためである。
  9. 9 すべてあなたに示す幕屋の型および、そのもろもろの器の型に従って、これを造らなければならない。
  10. 10 彼らはアカシヤ材で箱を造らなければならない。長さは二キュビト半、幅は一キュビト半、高さは一キュビト半。
  11. 11 あなたは純金でこれをおおわなければならない。すなわち内外ともにこれをおおい、その上の周囲に金の飾り縁を造らなければならない。
  12. 12 また金の環四つを鋳て、その四すみに取り付けなければならない。すなわち二つの環をこちら側に、二つの環をあちら側に付けなければならない。
  13. 13 またアカシヤ材のさおを造り、金でこれをおおわなければならない。
  14. 14 そしてそのさおを箱の側面の環に通し、それで箱をかつがなければならない。
  15. 15 さおは箱の環に差して置き、それを抜き放してはならない。
  16. 16 そしてその箱に、わたしがあなたに与えるあかしの板を納めなければならない。
  17. 17 また純金の贖罪所を造らなければならない。長さは二キュビト半、幅は一キュビト半。
  18. 18 また二つの金のケルビムを造らなければならない。これを打物造りとし、贖罪所の両端に置かなければならない。
  19. 19 一つのケルブをこの端に、一つのケルブをかの端に造り、ケルビムを贖罪所の一部としてその両端に造らなければならない。
  20. 20 ケルビムは翼を高く伸べ、その翼をもって贖罪所をおおい、顔は互にむかい合い、ケルビムの顔は贖罪所にむかわなければならない。
  21. 21 あなたは贖罪所を箱の上に置き、箱の中にはわたしが授けるあかしの板を納めなければならない。
  22. 22 その所でわたしはあなたに会い、贖罪所の上から、あかしの箱の上にある二つのケルビムの間から、イスラエルの人々のために、わたしが命じようとするもろもろの事を、あなたに語るであろう。
  23. 23 あなたはまたアカシヤ材の机を造らなければならない。長さは二キュビト、幅は一キュビト、高さは一キュビト半。
  24. 24 純金でこれをおおい、周囲に金の飾り縁を造り、
  25. 25 またその周囲に手幅の棧を造り、その棧の周囲に金の飾り縁を造らなければならない。
  26. 26 また、そのために金の環四つを造り、その四つの足のすみ四か所にその環を取り付けなければならない。
  27. 27 環は棧のわきに付けて、机をかつぐさおを入れる所としなければならない。
  28. 28 またアカシヤ材のさおを造り、金でこれをおおい、それをもって、机をかつがなければならない。
  29. 29 また、その皿、乳香を盛る杯および灌祭を注ぐための瓶と鉢を造り、これらは純金で造らなければならない。
  30. 30 そして机の上には供えのパンを置いて、常にわたしの前にあるようにしなければならない。
  31. 31 また純金の燭台を造らなければならない。燭台は打物造りとし、その台、幹、萼、節、花を一つに連ならせなければならない。
  32. 32 また六つの枝をそのわきから出させ、燭台の三つの枝をこの側から、燭台の三つの枝をかの側から出させなければならない。
  33. 33 あめんどうの花の形をした三つの萼が、それぞれ節と花をもって一つの枝にあり、また、あめんどうの花の形をした三つの萼が、それぞれ節と花をもってほかの枝にあるようにし、燭台から出る六つの枝を、みなそのようにしなければならない。
  34. 34 また、燭台の幹には、あめんどうの花の形をした四つの萼を付け、その萼にはそれぞれ節と花をもたせなさい。
  35. 35 すなわち二つの枝の下に一つの節を取り付け、次の二つの枝の下に一つの節を取り付け、更に次の二つの枝の下に一つの節を取り付け、燭台の幹から出る六つの枝に、みなそのようにしなければならない。
  36. 36 それらの節と枝を一つに連ね、ことごとく純金の打物造りにしなければならない。
  37. 37 また、それのともしび皿を七つ造り、そのともしび皿に火をともして、その前方を照させなければならない。
  38. 38 その芯切りばさみと、芯取り皿は純金で造らなければならない。
  39. 39 すなわち純金一タラントで燭台と、これらのもろもろの器とが造られなければならない。
  40. 40 そしてあなたが山で示された型に従い、注意してこれを造らなければならない。

Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版) — getbible.net(CrossWire SWORD 모듈)에서 가져옴 · 라이선스: 공개 도메인 (Public Domain) · 출처 ↗