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창세기 10장 Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版)

Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版) · 일본어 · 창세기 (Genesis) · 32절

  1. 1 ノアの子セム、ハム、ヤペテの系図は次のとおりである。洪水の後、彼らに子が生れた。
  2. 2 ヤペテの子孫はゴメル、マゴグ、マダイ、ヤワン、トバル、メセク、テラスであった。
  3. 3 ゴメルの子孫はアシケナズ、リパテ、トガルマ。
  4. 4 ヤワンの子孫はエリシャ、タルシシ、キッテム、ドダニムであった。
  5. 5 これらから海沿いの地の国民が分れて、おのおのその土地におり、その言語にしたがい、その氏族にしたがって、その国々に住んだ。
  6. 6 ハムの子孫はクシ、ミツライム、プテ、カナンであった。
  7. 7 クシの子孫はセバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカであり、ラアマの子孫はシバとデダンであった。
  8. 8 クシの子はニムロデであって、このニムロデは世の権力者となった最初の人である。
  9. 9 彼は主の前に力ある狩猟者であった。これから「主の前に力ある狩猟者ニムロデのごとし」ということわざが起った。
  10. 10 彼の国は最初シナルの地にあるバベル、エレク、アカデ、カルネであった。
  11. 11 彼はその地からアッスリヤに出て、ニネベ、レホボテイリ、カラ、
  12. 12 およびニネベとカラとの間にある大いなる町レセンを建てた。
  13. 13 ミツライムからルデ族、アナミ族、レハビ族、ナフト族、
  14. 14 パテロス族、カスル族、カフトリ族が出た。カフトリ族からペリシテ族が出た。
  15. 15 カナンからその長子シドンが出て、またヘテが出た。
  16. 16 その他エブスびと、アモリびと、ギルガシびと、
  17. 17 ヒビびと、アルキびと、セニびと、
  18. 18 アルワデびと、ゼマリびと、ハマテびとが出た。後になってカナンびとの氏族がひろがった。
  19. 19 カナンびとの境はシドンからゲラルを経てガザに至り、ソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムを経て、レシャに及んだ。
  20. 20 これらはハムの子孫であって、その氏族とその言語とにしたがって、その土地と、その国々にいた。
  21. 21 セムにも子が生れた。セムはエベルのすべての子孫の先祖であって、ヤペテの兄であった。
  22. 22 セムの子孫はエラム、アシュル、アルパクサデ、ルデ、アラムであった。
  23. 23 アラムの子孫はウヅ、ホル、ゲテル、マシであった。
  24. 24 アルパクサデの子はシラ、シラの子はエベルである。
  25. 25 エベルにふたりの子が生れた。そのひとりの名をペレグといった。これは彼の代に地の民が分れたからである。その弟の名をヨクタンといった。
  26. 26 ヨクタンにアルモダデ、シャレフ、ハザルマウテ、エラ、
  27. 27 ハドラム、ウザル、デクラ、
  28. 28 オバル、アビマエル、シバ、
  29. 29 オフル、ハビラ、ヨバブが生れた。これらは皆ヨクタンの子であった。
  30. 30 彼らが住んだ所はメシャから東の山地セパルに及んだ。
  31. 31 これらはセムの子孫であって、その氏族とその言語とにしたがって、その土地と、その国々にいた。
  32. 32 これらはノアの子らの氏族であって、血統にしたがって国々に住んでいたが、洪水の後、これらから地上の諸国民が分れたのである。

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