로그인

갈라디아서 3장 Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版)

Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版) · 일본어 · 갈라디아서 (Galatians) · 29절

  1. 1 ああ、物わかりのわるいガラテヤ人よ。十字架につけられたイエス・キリストが、あなたがたの目の前に描き出されたのに、いったい、だれがあなたがたを惑わしたのか。
  2. 2 わたしは、ただこの一つの事を、あなたがたに聞いてみたい。あなたがたが御霊を受けたのは、律法を行ったからか、それとも、聞いて信じたからか。
  3. 3 あなたがたは、そんなに物わかりがわるいのか。御霊で始めたのに、今になって肉で仕上げるというのか。
  4. 4 あれほどの大きな経験をしたことは、むだであったのか。まさか、むだではあるまい。
  5. 5 すると、あなたがたに御霊を賜い、力あるわざをあなたがたの間でなされたのは、律法を行ったからか、それとも、聞いて信じたからか。
  6. 6 このように、アブラハムは「神を信じた。それによって、彼は義と認められた」のである。
  7. 7 だから、信仰による者こそアブラハムの子であることを、知るべきである。
  8. 8 聖書は、神が異邦人を信仰によって義とされることを、あらかじめ知って、アブラハムに、「あなたによって、すべての国民は祝福されるであろう」との良い知らせを、予告したのである。
  9. 9 このように、信仰による者は、信仰の人アブラハムと共に、祝福を受けるのである。
  10. 10 いったい、律法の行いによる者は、皆のろいの下にある。「律法の書に書いてあるいっさいのことを守らず、これを行わない者は、皆のろわれる」と書いてあるからである。
  11. 11 そこで、律法によっては、神のみまえに義とされる者はひとりもないことが、明らかである。なぜなら、「信仰による義人は生きる」からである。
  12. 12 律法は信仰に基いているものではない。かえって、「律法を行う者は律法によって生きる」のである。
  13. 13 キリストは、わたしたちのためにのろいとなって、わたしたちを律法ののろいからあがない出して下さった。聖書に、「木にかけられる者は、すべてのろわれる」と書いてある。
  14. 14 それは、アブラハムの受けた祝福が、イエス・キリストにあって異邦人に及ぶためであり、約束された御霊を、わたしたちが信仰によって受けるためである。
  15. 15 兄弟たちよ。世のならわしを例にとって言おう。人間の遺言でさえ、いったん作成されたら、これを無効にしたり、これに付け加えたりすることは、だれにもできない。
  16. 16 さて、約束は、アブラハムと彼の子孫とに対してなされたのである。それは、多数をさして「子孫たちとに」と言わずに、ひとりをさして「あなたの子孫とに」と言っている。これは、キリストのことである。
  17. 17 わたしの言う意味は、こうである。神によってあらかじめ立てられた契約が、四百三十年の後にできた律法によって破棄されて、その約束がむなしくなるようなことはない。
  18. 18 もし相続が、律法に基いてなされるとすれば、もはや約束に基いたものではない。ところが事実、神は約束によって、相続の恵みをアブラハムに賜わったのである。
  19. 19 それでは、律法はなんであるか。それは違反を促すため、あとから加えられたのであって、約束されていた子孫が来るまで存続するだけのものであり、かつ、天使たちをとおし、仲介者の手によって制定されたものにすぎない。
  20. 20 仲介者なるものは、一方だけに属する者ではない。しかし、神はひとりである。
  21. 21 では、律法は神の約束と相いれないものか。断じてそうではない。もし人を生かす力のある律法が与えられていたとすれば、義はたしかに律法によって実現されたであろう。
  22. 22 しかし、約束が、信じる人々にイエス・キリストに対する信仰によって与えられるために、聖書はすべての人を罪の下に閉じ込めたのである。
  23. 23 しかし、信仰が現れる前には、わたしたちは律法の下で監視されており、やがて啓示される信仰の時まで閉じ込められていた。
  24. 24 このようにして律法は、信仰によって義とされるために、わたしたちをキリストに連れて行く養育掛となったのである。
  25. 25 しかし、いったん信仰が現れた以上、わたしたちは、もはや養育掛のもとにはいない。
  26. 26 あなたがたはみな、キリスト・イエスにある信仰によって、神の子なのである。
  27. 27 キリストに合うバプテスマを受けたあなたがたは、皆キリストを着たのである。
  28. 28 もはや、ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男も女もない。あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからである。
  29. 29 もしキリストのものであるなら、あなたがたはアブラハムの子孫であり、約束による相続人なのである。

Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版) — getbible.net(CrossWire SWORD 모듈)에서 가져옴 · 라이선스: 공개 도메인 (Public Domain) · 출처 ↗