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호세아 8장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 호세아 (Hosea) · 14절

  1. 1 ラッパをなんぢの口にあてよ敵は鷲のごとくヱホバの家にのぞめりこの民わが契約をやぶりわが律法を犯ししによる
  2. 2 かれら我にむかひてわが神よわれらイスラエルはなんぢを知れりと叫ばん
  3. 3 イスラエルは善をいみきらへり敵これを追ん
  4. 4 かれら王をたてたり然れども我により立しにあらずかれら牧伯をたてたり然れども我がしらざるところなり彼らまたその金銀をもて己がために偶像をつくれりその造れるは毀ちすてられんが爲にせしにことならず
  5. 5 サマリヤよなんぢの犢は忌きらふべきものなりわが怒かれらにむかひて燃ゆかれら何れの時にか罪なきにいたらん
  6. 6 この犢はイスラエルより出づ匠人のつくれる者にして神にあらずサマリヤの犢はくだけて粉とならん
  7. 7 かれらは風をまきて狂風をかりとらん種ところは生長る穀物なくその穂はみのらざるべしたとひ實るとも他邦人これを呑ん
  8. 8 イスラエルは旣に呑れたり彼等いま列國の中において悦ばれざる器のごとく視做るるなり
  9. 9 彼らは獨ゐし野の驢馬のごとくアッスリヤにゆけりエフライムは物を餽りて戀人を得たり
  10. 10 かれら列國の民に物を餽りたりと雖も今われ彼等をつどへ集む彼らは諸侯伯の王に負せらるる重擔のために衰へ始めん
  11. 11 エフライムは多くの祭壇を造りて罪を犯すこの祭壇はかれらが罪に陷る階とはなれり
  12. 12 我かれらのために律法をしるして數件の箇條を示したれど彼らは反て之を異物とおもへり
  13. 13 かれらは我に献ふべき物を献ふれども只肉をそなへて己みづから之を食ふヱホバは之を納たまはず今かれらの愆を記え彼らの罪を罰したまはん彼らはエジプトに歸るべし
  14. 14 イスラエルは己が造主を忘れてもろもろの社廟を建てユダは塀をとりまはせる邑を多く増し加へたり然どわれ火をその邑々におくりて諸の城を燒亡さん

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