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호세아 7장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 호세아 (Hosea) · 16절

  1. 1 われイスラエルを醫さんときエフライムの愆とサマリヤのあしきわざと露るかれらは詐詭をおこなひ内には偸盗いるあり外には山賊のむれ掠めさるあり
  2. 2 かれら心にわがその一切の惡をしたためたることを思はず今その行爲はかれらを圍みふさぎて皆わが目前にあり
  3. 3 かれらはその惡をもて王を悦ばせその詐詭をもてもろもろの牧伯を悦ばせり
  4. 4 かれらはみな姦淫をおこなふ者にしてパンを作るものに燒るる爐のごとし揑粉をこねてその發酵ときまでしばらく火をおこすことをせざるのみなり
  5. 5 われらの王の日にもろもろの牧伯は酒の熱によりて疾し王は嘲るものとともに手を伸ぶ
  6. 6 かれら伏伺するほどに心を爐のごとくして備をなすそのパンを燒くものは終夜ねむりにつき朝におよべばまた焔のごとく燃ゆ
  7. 7 かれらはみな爐のごとくに熱してその審士をやくそのもろもろの王はみな仆るかれらの中には我をよぶもの一人だになし
  8. 8 エフライムは異邦人にいりまじるエフライムはかへさざる餹餅となれり
  9. 9 かれは他邦人らにその力をのまるれども之をしらず白髮その身に雑り生れどもこれをさとらず
  10. 10 イスラエルの驕傲はその面にむかひて證をなすかれらは此もろもろの事あれどもその神ヱホバに歸ることをせず又もとむることをせざるなり
  11. 11 エフライムは智慧なくして愚なる鴿のごとし彼等はエジプトにむかひて呼求めまたアツスリヤに往く
  12. 12 我かれらの往ときわが網をその上にはりて天空の鳥のごとくに引堕し前にその公會に告しごとくかれらを懲しめん
  13. 13 禍なるかなかれらは我をはなれて迷ひいでたり敗壞かれらにきたらんかれらは我にむかひて罪ををかしたり我かれらを贖はんとおもへどもかれら我にさからひて謊言をいへり
  14. 14 かれら誠心をもて我をよばず唯牀にありて哀號べりかれらは穀物とあたらしき酒のゆゑをもて相集りかつわれに逆らふ
  15. 15 我かれらを敎へその腕をつよくせしかども彼らはわれにもとりて惡きことを謀る
  16. 16 かれらは歸るされども至高者にかへらず彼らはたのみがたき弓のごとし彼らのもろもろの牧伯はその舌のあらき言によりて劍にたふれん彼らは之がためにエジプトの國にて嘲笑をうくべし

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