욥기 10장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書
明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 욥기 (Job) · 22절
- 1 わが心生命を厭ふ 然ば我わが憂愁を包まず言あらはし わが魂神の苦きによりて語はん
- 2 われ神に申さん 我を罪ありしとしたまふ勿れ 何故に我とあらそふかを我に示したまへ
- 3 なんぢ虐遇を爲し 汝の手の作を打棄て惡き者の謀計を照すことを善としたまふや
- 4 汝は肉眼を有たまふや 汝の觀たまふ所は人の觀るがごとくなるや
- 5 なんぢの日は人間の日のごとく 汝の年は人の日のごとくなるや
- 6 何とて汝わが愆を尋ねわが罪をしらべたまふや
- 7 されども汝はすでに我の罪なきを知たまふ また汝の手より救ひいだし得る者なし
- 8 汝の手われをいとなみ我をことごとく作れり 然るに汝今われを滅ぼしたまふなり
- 9 請ふ記念たまへ 汝は土塊をもてすてるがごとくに我を作りたまへり 然るに復われを塵に歸さんとしたまふや
- 10 汝は我を乳のごとく斟ぎ牛酪のごとくに凝しめたまひしに非ずや
- 11 汝は皮と肉とを我に着せ骨と筋とをもて我を編み
- 12 生命と恩惠とをわれに授け我を眷顧てわが魂神を守りたまへり
- 13 然はあれど汝これらの事を御心に藏しおきたまへり 我この事汝の心にあるを知る
- 14 我もし罪を犯さば汝われをみとめてわが罪を赦したまはじ
- 15 我もし行状あしからば禍あらん 假令われ義かるとも我頭を擧じ 其は我は衷に羞耻充ち 眼にわが患難を見ればなり
- 16 もし頭を擧なば獅子のごとくに汝われを追打ち 我身の上に復なんぢの奇しき能力をあらはしたまはん
- 17 汝はしばしば證する者を入かへて我を攻め 我にむかひて汝の震怒を増し新手に新手を加へて我を攻めたまふ
- 18 何とて汝われを胎より出したまひしや 然らずば我は息絶え目に見らるること無く
- 19 曾て有ざりし如くならん 即ち我は胎より墓に持ゆかれん
- 20 わが日は幾時も无きに非ずや 願くは彼姑らく息て我を離れ我をして少しく安んぜしめんことを
- 21 我が往て復返ることなきその先に斯あらしめよ 我は暗き地死の蔭の地に往ん
- 22 この地は暗くして晦冥に等しく死の蔭にして區分なし 彼處にては光明も黑暗のごとし
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