예레미야 10장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書
明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 예레미야 (Jeremiah) · 25절
- 1 イスラエルの家よヱホバの汝らに語たまふ言をきけ
- 2 ヱホバかくいひたまふ汝ら異邦人の途に效ふ勿れ異邦人は天にあらはるる徴を懼るるとも汝らはこれを懼るる勿れ
- 3 異國人の風俗はむなしその崇むる者は林より斫たる木にして木匠の手に斧をもて作りし者なり
- 4 彼らは銀と金をもてこれを飾り釘と鎚をもて之を堅めて搖動かざらしむ
- 5 こは圓き柱のごとくにして言はずまた歩むこと能はざるによりて人にたづさへらる是は災害をくだし亦は福祉をくだすの權なきによりて汝らこれを畏るる勿れ
- 6 ヱホバよ汝に比ふべき者なし汝は大なり汝の名は其權威のために大なり
- 7 汝萬國の王たる者よ誰か汝を畏れざるべきや汝を畏るるは當然なりそは萬國のすべての博士たちのうちにもその諸國のうちにも汝に比ふべき者なければなり
- 8 彼らはみな獸のことくまた痴愚なり虛しき者の敎は惟木のみ
- 9 タルシシより携へ來し銀箔ウパズより携へ來し金は鍛冶と鑄匠の作りし物なり靑と紫をその衣となす是はすべて巧みなる細工人の工作なり
- 10 ヱホバは眞の神なり彼は活る神なり永遠の王なり其怒によりて地は震ふ萬國はその憤怒にあたること能はず
- 11 汝等かく彼らにいふべし天地を造らざりし諸神は地の上よりこの天の下より失さらんと
- 12 ヱホバはその能をもて地をつくり其智慧をもて世界を建てその明哲をもて天を舒べたまへり
- 13 かれ聲をいだせば天に衆の水ありかれ雲を地の極よりいだし電と雨をおこし風をその府庫よりいだす
- 14 すべての人は獸の如くにして智なしすべての鑄匠はその作りし像のために辱をとる其鑄るところの像は僞物にしてその中に靈魂なければなり
- 15 是らは虛き者にして迷妄の工作なりその罰せらるるときに滅ぶべし
- 16 ヤコブの分は是のごとくならず彼は萬物の造化主なりイスラエルはその產業の杖なりその名は萬軍のヱホバといふなり
- 17 圍の中に坐する者よ汝の包を地より取りあげよ
- 18 ヱホバかくいひたまふみよ我この地にすめる者を此度擲たん且かれらをせめなやまして擄へられしむべし
- 19 われ毀傷をうく嗚呼われは禍なるかな我傷は重し我いふこれまことにわが患難なりわれ之を忍べし
- 20 わが幕屋はやぶれわが繩索は悉く斷れ我衆子は我をすてゆきて居ずなりぬ幕屋を張る者なくわが幃をかくる者なし
- 21 牧者は愚にしてヱホバを求めず故に利達ずその群はみな散れり
- 22 きけよ風聲あり北の國より大なる騒きたる是ユダの諸邑を荒して山犬の巢となさん
- 23 ヱホバよわれ知る人の途は自己によらず且歩行む人は自らその歩履を定むること能はざるなり
- 24 ヱホバよ我を懲したまへ但道にしたがひ怒らずして懲したまへおそらくは我無に歸せん
- 25 汝を知ざる國人と汝の名を龥ざる族に汝の怒を斟ぎたまへ彼らはヤコブを噬ひ之をくらふて滅しその牧場を荒したればなり
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