에베소서 5장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書
明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 에베소서 (Ephesians) · 33절
- 1 されば汝ら愛せらるる子供のごとく、神に效ふ者となれ。
- 2 又キリストの汝らを愛し、我らのために己を馨しき香の献物とし犧牲として、神に献げ給ひし如く、愛の中をあゆめ。
- 3 聖徒たるに適ふごとく、淫行、もろもろの汚穢、また慳貪を汝らの間にて稱ふる事だに爲な。
- 4 また恥づべき言・愚なる話・戯言を言ふな、これ宜しからぬ事なり、寧ろ感謝せよ。
- 5 凡て淫行のもの、汚れたるもの、貪るもの、即ち偶像を拜む者どもの、キリストと神との國の世嗣たることを得ざるは、汝らの確く知る所なり。
- 6 汝ら人の虚しき言に欺かるな、神の怒はこれらの事によりて不 從順の子らに及ぶなり。
- 7 この故に彼らに與する者となるな。
- 8 汝ら舊は闇なりしが、今は主に在りて光となれり、光の子供のごとく歩め。
- 9 (光の結ぶ實はもろもろの善と正義と誠實となり)
- 10 主の喜び給ふところの如何なるかを辨へ知れ。
- 11 實を結ばぬ暗き業に與する事なく、反つて之を責めよ。
- 12 彼らが隱れて行ふことは之を言ふだに恥づべき事なり。
- 13 凡てかかる事は、責めらるるとき光にて顯さる、顯さるる者はみな光となるなり。
- 14 この故に言ひ給ふ『眠れる者よ、起きよ、死人の中より立ち上れ。さらばキリスト汝を照し給はん』
- 15 されば愼みてその歩むところに心せよ、智からぬ者の如くせず、智き者の如くし、
- 16 また機會をうかがへ、そは時 惡しければなり。
- 17 この故に愚とならず、主の御意の如何を悟れ。
- 18 酒に醉ふな、放蕩はその中にあり、むしろ御靈にて滿され、
- 19 詩と讃美と靈の歌とをもて語り合ひ、また主に向ひて心より且うたひ、かつ讃美せよ。
- 20 凡ての事に就きて常に我らの主イエス・キリストの名によりて父なる神に感謝し、
- 21 キリストを畏みて互に服へ。
- 22 妻たる者よ、主に服ふごとく己の夫に服へ。
- 23 キリストは自ら體の救主にして教會の首なるごとく、夫は妻の首なればなり。
- 24 教會のキリストに服ふごとく、妻も凡てのこと夫に服へ。
- 25 夫たる者よ、キリストの教會を愛し、之がために己を捨て給ひしごとく、汝らも妻を愛せよ。
- 26 キリストの己を捨て給ひしは、水の洗をもて言によりて教會を潔め、これを聖なる者として、
- 27 汚點なく皺なく、凡て斯くのごとき類なく、潔き瑕なき尊き教會を、おのれの前に建てん爲なり。
- 28 斯くのごとく夫はその妻を己の體のごとく愛すべし。妻を愛するは己を愛するなり。
- 29 己の身を憎む者は曾てあることなし、皆これを育て養ふ、キリストの教會に於けるも亦かくの如し。
- 30 我らは彼の體の肢なり、
- 31 『この故に人は父 母を離れ、その妻に合ひて二人のもの一體となるべし』
- 32 この奧義は大なり、わが言ふ所はキリストと教會とを指せるなり。
- 33 汝 等おのおの己のごとく其の妻を愛せよ、妻も亦その夫を敬ふべし。
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