신명기 1장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書
明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 신명기 (Deuteronomy) · 46절
- 1 是はモーセがヨルダンの此旁の曠野紅海に對する平野に在てバラン、トベル、ラバン、ハゼロテ、デザハブの間にてイスラエルの一切の人に告たる言語なり
- 2 ホレブよりセイル山の路を經てカデシバルネアに至るには十一日路あり
- 3 第四十年の十一月にいたりその月の一日にモーセはイスラエルの子孫にむかひてヱホバが彼等のために自己に授けたまひし命令を悉く告たり
- 4 是はモーセがヘシボンに住るアモリ人の王シホン及びエデレイのアシタロテに住るバシヤンの王オグを殺したる後なりき
- 5 即ちモーセ、ヨルダンの此旁なるモアブの地においてこの律法を解明すことを爲し始めたり曰く
- 6 我らの神ヱホバ、ホレブにて我らに告て言たまへり汝らはこの山に居こと日すでに久し
- 7 汝ら身を轉らして途に進みアモリ人の山に往き其に鄰れる處々に往き平野山地窪地南の地海邊カナン人の地レバノンおよび大河ユフラテ河に至れ
- 8 我この地を汝らの前に置り入てこの地を獲よ是はヱホバが汝らの先祖アブラハム、イサク、ヤコブに誓ひて之を彼らとその後の子孫に與へんと言たまひし者なりと
- 9 彼時我なんぢらに語りて言り我は一人にては汝らをわが任として負ことあたはず
- 10 汝らの神ヱホバ汝らを衆多ならしめたまひたれば汝ら今日は天空の星のごとくに衆し
- 11 願くは汝らの先祖の神ヱホバ汝らをして今あるよりは千倍も多くならしめ又なんぢらに約束せしごとく汝らを祝福たまはんことを
- 12 我一人にては爭で汝らを吾任となしまた汝らの重負と汝らの爭競に當ることを得んや
- 13 汝らの支派の中より智慧あり知識ありて人に識れたる人々を簡べ我これを汝らの首長となさんと
- 14 時に汝ら答へて言り汝が言ところの事を爲は善しと
- 15 是をもて我汝らの支派の首長なる智慧ありて人に知れたる者等を取て汝らの首長となせり即ち之をもて千人の長百人の長五十人の長十人の長となしまた汝らの支派の中の官吏となせり
- 16 また彼時に我汝らの士師等に命じて言り汝らその兄弟の中の訴訟を聽き此人と彼人の間を正く審判くべし他國の人においても然り
- 17 汝ら人を視て審判すべからず小き者にも大なる者にも聽べし人の面を懼るべからず審判は神の事なればなり汝らにおいて斷定がたき事は我に持きたれ我これを聽ん
- 18 我かの時に汝らの爲べき事をことごとく汝らに命じたりき
- 19 我等の神ヱホバの我等に命じたまひしごとくに我等はホレブより出たち汝らが見知るかの大なる畏しき曠野を通りアモリ人の山を指てガデシバルネアに至れり
- 20 時に我なんぢらに言り汝らは我らの神ヱホバの我らに與へたまへるアモリ人の山に至れり
- 21 視よ汝の神ヱホバこの地を汝の前に置たまふ汝の先祖の神ヱホバの汝に言たまふごとく上り往てこれを獲よ懼るるなかれ猶豫なかれと
- 22 汝らみな我に近りて言り我等人を我らの先に遣してその地を伺察しめ彼らをして返て何の途より上るべきか何の邑々に入べきかを我らに告しめんと
- 23 この言わが目に善と見ければ我汝らの中より十二人の者を取り即ち一の支派より一人宛なりき
- 24 彼等前みゆきて山に登りエシコルの谷にいたり之を伺ひ
- 25 その地の菓物を手に取てわれらの許に持くだり我らに復命して言り我等の神ヱホバの我等に與へたまへる地は善地なりと
- 26 然るに汝等は上り往ことを好まずして汝らの神ヱホバの命令に背けり
- 27 すなはち汝らその天幕にて呟きて言りヱホバわれらを惡むが故に我らをアモリ人の手に付して滅ぼさんとてエジプトの國より我らを導き出せり
- 28 我等は何方に往べきや我らの兄弟等は言ふその民は我らよりも大にして身長たかく邑々は大にしてその石垣は天に達る我らまたアナクの子孫を其處に見たりと斯いひて我らの氣を挫けりと
- 29 時に我なんぢらに言り怖る勿れ懼るるなかれ
- 30 汝らに先ち行たまふ汝らの神ヱホバ、エジプトにおいて汝らの爲に汝らの目の前にて諸の事をなしたまひし如く今また汝らのために戰ひたまはん
- 31 曠野においては汝また汝の神ヱホバが人のその子を抱くが如くに汝を抱きたまひしを見たり汝らが此處にいたるまでその路すがら常に然ありしなりと
- 32 この言をなせども汝らはなほその神ヱホバを信ぜざりき
- 33 ヱホバは途にありては汝らに先ちゆきて汝らが營を張べき處を尋ね夜は火の中にあり晝は雲の中にありて汝らの行べき途を示したまへる者なり
- 34 ヱホバ汝らの言語の聲を聞て怒り誓て言たまひけらく
- 35 この惡き代の人々の中には我が汝らの先祖等に與へんと誓ひしかの善地を見る者一人も有ざるべし
- 36 只ヱフンネの子カルブのみ之を見ることを得ん彼が踐たりし地をもて我かれとかれの子孫に與ふべし其は彼まったくヱホバに從ひたればなり
- 37 ヱホバまた汝らの故をもて我をも怒て言たまへり汝もまた彼處に入ことを得ず
- 38 汝の前に侍るヌンの子ヨシユアかしこに入べし彼に力をつけよ彼イスラエルをして之を獲しむべし
- 39 また汝等が掠められんと言たりしその汝らの子女および當日になほ善惡を辨へざりし汝らの幼兒等彼ら即ちかしこに入べし我これを彼らに與へて獲さすべし
- 40 汝らは身をめぐらし紅海の途より曠野に進みいるべしと
- 41 然るに汝ら對て我にいへり我等はヱホバにむかひて罪を犯せり然ばわれらの神ヱホバの凡て我らに命じたまへるがごとく我ら上りゆきて戰はんと汝らおのおの武器を身に帶て軽々しく山に登らんとせり
- 42 時にヱホバわれに言たまひけるは汝かれらに言へ汝ら上りゆくなかれ又戰ふなかれ我なんぢらの中間に居ざればなり汝ら恐らくはその敵に打敗られんと
- 43 われかく汝らに告たるに汝ら聽ずしてヱホバの命令に背き自檀に山に登りたりしが
- 44 その山に住るアモリ人汝等にむかひて出きたり蜂の驅がごとくに汝らを驅ちらしなんぢらをセイルに打敗りてホルマにおよべり
- 45 斯りしかばなんぢら還りきたりてヱホバの前に哭きたりしがヱホバなんぢらの聲を聽たまはず汝らに耳を傾むけたまはざりき
- 46 是をもてなんぢらは日久しくカデシに居りなんぢらが其處に居たる日數のごとし
- 📚 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 책 목록
- 개역개정판 (1998)로
- 개역한글판 (1961)로
- 표준새번역 (1993)로
- King James Version로
- KJV 와 나란히
- 🌐 다른 언어·판
明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 — getbible.net(CrossWire SWORD 모듈)에서 가져옴 · 라이선스: 공개 도메인 (Public Domain) · 출처 ↗