로그인

로마서 3장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 로마서 (Romans) · 31절

  1. 1 さらばユダヤ人に何の優るる所ありや、また割禮に何の益ありや。
  2. 2 凡ての事に益おほし、先づ第一に彼らは神の言を委ねられたり。
  3. 3 されど如何ん、ここに信ぜざる者ありとも、その不 信は神の眞實を廢つべきか。
  4. 4 決して然らず、人をみな虚僞 者とすとも神を誠實とすべし。録して『なんぢは其の言にて義とせられ、審かるるとき勝を得給はん爲なり』とあるが如し。
  5. 5 然れど若し我らの不義は神の義を顯すとせば何と言はんか、怒を加へたまふ神は不義なるか(こは人の言ふごとく言ふなり)
  6. 6 決して然らず、若し然あらば神は如何にして世を審き給ふべき。
  7. 7 わが虚僞によりて神の誠實いよいよ顯れ、その榮光とならんには、いかで我なほ罪人として審かるる事あらん。
  8. 8 また『善を來らせん爲に惡をなすは可からずや』(或 者われらを譏りて之を我らの言なりといふ)かかる人の罪に定めらるるは正し。
  9. 9 さらば如何ん、我らの勝る所ありや、有ることなし。我ら既にユダヤ人もギリシヤ人もみな罪の下に在りと告げたり。
  10. 10 録して『義人なし、一人だになし、
  11. 11 聰き者なく、神を求むる者なし。
  12. 12 みな迷ひて相 共に空しくなれり、善をなす者なし、一人だになし。
  13. 13 彼らの咽は開きたる墓なり、舌には詭計あり、口唇のうちには蝮の毒あり、
  14. 14 その口は詛と苦とにて滿つ。
  15. 15 その足は血を流すに速し、
  16. 16 破壞と艱難とその道にあり、
  17. 17 彼らは平和の道を知らず。
  18. 18 その眼前に神をおそるる畏なし』とあるが如し。
  19. 19 それ律法の言ふところは律法の下にある者に語ると我らは知る、これは凡ての口ふさがり、神の審判に全世界の服せん爲なり。
  20. 20 律法の行爲によりては、一人だに神のまへに義とせられず、律法によりて罪は知らるるなり。
  21. 21 然るに今や律法の外に神の義は顯れたり、これ律法と預言者とに由りて證せられ、
  22. 22 イエス・キリストを信ずるに由りて凡て信ずる者に與へたまふ神の義なり。之には何 等の差別あるなし。
  23. 23 凡ての人、罪を犯したれば神の榮光を受くるに足らず、
  24. 24 功なくして神の恩惠により、キリスト・イエスにある贖罪によりて義とせらるるなり。
  25. 25 即ち神は忍耐をもて過來しかたの罪を見遁し給ひしが、己の義を顯さんとて、キリストを立て、その血によりて信仰によれる宥の供物となし給へり。
  26. 26 これ今おのれの義を顯して、自ら義たらん爲、またイエスを信ずる者を義とし給はん爲なり。
  27. 27 さらば誇るところ何處にあるか。既に除かれたり、何の律法に由りてか、行爲の律法か、然らず、信仰の律法に由りてなり。
  28. 28 我らは思ふ、人の義とせらるるは、律法の行爲によらず、信仰に由るなり。
  29. 29 神はただユダヤ人のみの神なるか、また異邦人の神ならずや、然り、また異邦人の神なり。
  30. 30 神は唯一にして、割禮ある者を信仰によりて義とし、割禮なき者をも信仰によりて義とし給へばなり。
  31. 31 然らば我ら信仰をもて律法を空しくするか、決して然らず、反つて律法を堅うするなり。

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 — getbible.net(CrossWire SWORD 모듈)에서 가져옴 · 라이선스: 공개 도메인 (Public Domain) · 출처 ↗