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디도서 2장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 디도서 (Titus) · 15절

  1. 1 されど汝は健全なる教に適ふことを語れ。
  2. 2 老人には自ら制することと謹嚴と謹愼とを勸め、また信仰と愛と忍耐とに健全ならんことを勸めよ。
  3. 3 老いたる女にも同じく、清潔にかなふ行爲をなし、人を謗らず、大酒の奴隷とならず、善き事を教ふる者とならんことを勸めよ。
  4. 4 かつ彼 等をして若き女に夫を愛し、子を愛し、
  5. 5 謹愼と貞操とを守り、家の務をなし、仁慈をもち、己が夫に服はんことを教へしめよ。これ神の言の汚されざらん爲なり。
  6. 6 若き人にも同じく謹愼を勸め、
  7. 7 なんぢ自ら凡ての事につきて善き業の模範を示せ。教をなすには邪曲なきことと謹嚴と、
  8. 8 責むべき所なき健全なる言とを以てすべし。これ逆ふ者をして我らの惡を言ふに由なく、自ら恥づる所あらしめん爲なり。
  9. 9 奴隷には己が主人に服ひ、凡ての事において之を喜ばせ、之に言ひ逆はず、
  10. 10 物を盜まず、反つて全き忠信を顯すべきことを勸めよ。これ凡ての事において我らの救主なる神の教を飾らん爲なり。
  11. 11 凡ての人に救を得さする神の恩惠は既に顯れて、
  12. 12 不 敬虔と世の慾とを棄てて謹愼と正義と敬虔とをもて此の世を過し、
  13. 13 幸福なる望、すなはち大なる神、われらの救主イエス・キリストの榮光の顯現を待つべきを我らに教ふ。
  14. 14 キリストは我等のために己を與へたまへり。是われらを諸般の不法より贖ひ出して、善き業に熱心なる特選の民を己がために潔めんとてなり。
  15. 15 なんぢ全き權威をもて此 等のことを語り、勸め、また責めよ。なんぢ人に輕んぜらるな。

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