데살로니가후서 3장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書
明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 데살로니가후서 (2 Thessalonians) · 18절
- 1 終に言はん、兄弟よ、我らの爲に祈れ、主の言の汝らの中における如く、疾く弘りて崇められん事と、
- 2 われらが無法なる惡人より救はれんこととを祈れ。そは人みな信仰あるに非ざればなり。
- 3 されど神は眞實なれば、汝らを堅うし汝らを護りて、惡しき者より救ひ給はん。
- 4 かくて我らの命ずることを汝らが今も行ひ、後もまた行はんことを主によりて信ずるなり。
- 5 願はくは主なんぢらの心を、神の愛とキリストの忍耐とに導き給はんことを。
- 6 兄弟よ、我らの主イエス・キリストの名によりて汝らに命ず、我等より受けし傳に從はずして妄に歩む凡ての兄弟に遠ざかれ。
- 7 如何にして我らに效ふべきかは、汝らの自ら知る所なり。我らは汝らの中にありて妄なる事をせず、
- 8 價なしに人のパンを食せず、反つて汝 等のうち一人をも累はさざらんために勞と苦難とをもて、夜晝はたらけり。
- 9 これは權 利なき故にあらず、汝 等をして我らに效はしめん爲に、自ら模範となりたるなり。
- 10 また汝らと偕に在りしとき、人もし働くことを欲せずば食すべからずと命じたりき。
- 11 聞く所によれば、汝 等のうちに妄に歩みて何の業をもなさず、徒事にたづさはる者ありと。
- 12 我ら斯くのごとき人に、靜に業をなして己のパンを食せんことを、我らの主イエス・キリストに由りて命じかつ勸む。
- 13 兄弟よ、なんぢら善を行ひて倦むな。
- 14 もし此の書にいへる我らの言に從はぬ者あらば、その人を認めて交ることをすな、彼みづから恥ぢんためなり。
- 15 然れど彼を仇の如くせず、兄弟として訓戒せよ。
- 16 願はくは平和の主、みづから何時にても凡ての事に平和を汝らに與へ給はんことを。願はくは主なんぢら凡ての者と偕に在さん事を。
- 17 我パウロ手づから筆を執りて汝らの安否を問ふ。これ我がすべての書の記章なり。わが書けるものは斯くの如し。
- 18 願はくは我らの主イエス・キリストの恩惠なんぢら凡ての者と偕ならんことを。
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