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골로새서 3장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 골로새서 (Colossians) · 25절

  1. 1 汝 等もしキリストと共に甦へらせられしならば、上にあるものを求めよ、キリスト彼處に在りて神の右に坐し給ふなり。
  2. 2 汝ら上にあるものを念ひ、地に在るものを念ふな、
  3. 3 汝らは死にたる者にして、其の生命はキリストとともに神の中に隱れ在ればなり。
  4. 4 我らの生命なるキリストの現れ給ふとき、汝らも之とともに榮光のうちに現れん。
  5. 5 されば地にある肢體、すなはち淫行・汚穢・情 慾・惡 慾・また慳貪を殺せ、慳貪は偶像 崇拜なり。
  6. 6 神の怒は、これらの事によりて不 從順の子らに來るなり。
  7. 7 汝らもかかる人の中に日を送りし時は、これらの惡しき事に歩めり。
  8. 8 されど今は凡て此 等のこと及び怒・憤恚・惡意を棄て、譏と恥づべき言とを汝らの口より棄てよ。
  9. 9 互に虚言をいふな、汝らは既に舊き人とその行爲とを脱ぎて、
  10. 10 新しき人を著たればなり。この新しき人は、これを造り給ひしものの像に循ひ、いよいよ新になりて知識に至るなり。
  11. 11 かくてギリシヤ人とユダヤ人、割禮と無 割禮、あるひは夷狄、スクテヤ人・奴隷・自主の別ある事なし、それキリストは萬の物なり、萬のものの中にあり。
  12. 12 この故に汝らは神の選民にして聖なる者また愛せらるる者なれば、慈悲の心・仁慈・謙遜・柔和・寛容を著よ。
  13. 13 また互に忍びあひ、若し人に責むべき事あらば互に恕せ、主の汝らを恕し給へる如く汝らも然すべし。
  14. 14 凡て此 等のものの上に愛を加へよ、愛は徳を全うする帶なり。
  15. 15 キリストの平和をして汝らの心を掌どらしめよ、汝らの召されて一體となりたるはこれが爲なり、汝ら感謝の心を懷け。
  16. 16 キリストの言をして豐に汝らの衷に住ましめ、凡ての知慧によりて、詩と讃美と靈の歌とをもて、互に教へ互に訓戒し、恩惠に感じて心のうちに神を讃美せよ。
  17. 17 また爲す所の凡ての事、あるひは言あるひは行爲、みな主イエスの名に頼りて爲し、彼によりて父なる神に感謝せよ。
  18. 18 妻たる者よ、その夫に服へ、これ主にある者のなすべき事なり。
  19. 19 夫たる者よ、その妻を愛せよ、苦をもて之を待ふな。
  20. 20 子たる者よ、凡ての事みな兩親に順へ、これ主の喜びたまふ所なり。
  21. 21 父たる者よ、汝らの子供を怒らすな、或は落膽することあらん。
  22. 22 僕たる者よ、凡ての事みな肉につける主人にしたがへ、人を喜ばする者の如く、ただ眼の前の事のみを勤めず、主を畏れ、眞心をもて從へ。
  23. 23 汝ら何事をなすにも人に事ふる如くせず、主に事ふる如く心より行へ。
  24. 24 汝らは主より報として嗣業を受くることを知ればなり。汝らは主キリストに事ふる者なり。
  25. 25 不義を行ふ者はその不義の報を受けん、主は偏り視 給ふことなし。

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