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요한계시록 7장 Japanese Raguet-yaku ラゲ訳「我主イエズスキリストの新約聖書」(1910年版)

Japanese Raguet-yaku ラゲ訳「我主イエズスキリストの新約聖書」(1910年版) · 일본어 · 요한계시록 (Revelation) · 17절

  1. 1 其後我、四の天使地の四隅に立てるを見しが、彼等は地の四方の風を引止め、地上にも海上にも如何なる樹の上にも吹かざらしめんとせり。
  2. 2 此外に又一の天使、活き給へる神の印を持ちて東より上るを見たり。此天使、海陸を害する事を許されたる四の天使に聲高く呼はりて、
  3. 3 言ひけるは、我等我神の僕等の額に印するまで、海にも陸にも樹木にも触るること勿れ、と。
  4. 4 斯て我、イスラエルの子等の諸族中印せられたる者の數を聞きしに、印せられたる者十四萬四千人、
  5. 5 即ちユダ族の中にて一萬二千人印せられ、ルベン族の中にて一萬二千人印せられ、ガド族の中にて一萬二千人印せられ、
  6. 6 アゼル族の中にて一萬二千人印せられ、ネフタリ族の中にて一萬二千人印せられ、マナッセ族の中にて一萬二千人印せられ、
  7. 7 シメオン族の中にて一萬二千人印せられ、レヴィ族の中にて一萬二千人印せられ、イッサカアル族の中にて一萬二千人印せられ、
  8. 8 ザブロン族の中にて一萬二千人印せられ、ヨゼフ族の中にて一萬二千人印せられ、ベンヤミン族の中にて一萬二千人印せられたるなり。
  9. 9 其後我、誰も數ふる事能はざる大群衆を見しが、諸國、諸族、諸民、諸語の中よりして、白き衣を着し、手に棕櫚の葉を持ちて、玉座の前、羔の目前に立ち、
  10. 10 聲高く呼はりて言ひけるは、救霊は玉座に坐し給ふ我神及び羔に歸す、と。
  11. 11 玉座と翁等と四の動物との周圍に立ち居たりし天使一同、玉座の前に平伏し、神を禮拝し奉りて、
  12. 12 言ひけるは、アメン、祝福と光榮と、叡智と感謝と、尊貴と能力と、世々に限なく我神に歸す、アメン、と。
  13. 13 時に翁の一人答へて我に謂ひけるは、白き衣を着せる此人々は誰なるぞ、何處より來れるぞ、と。
  14. 14 我、我君よ、汝こそ知れるなれ、と言ひしに翁我に謂ひけるは、此人々は大いなる患難より來り、羔の血に己が衣を洗ひて白く為したる者なり。
  15. 15 故に神の玉座の前に在りて、其[聖]殿に於て日夜之に事へ奉り、又玉座に坐し給ふものは、彼等の上に幕屋を張り給ふべし。
  16. 16 彼等最早飢渇く事なかるべく、日光も熱氣も彼等に中るべからず、
  17. 17 其は玉座の正面に在せる羔彼等を牧して、之を生命の水の源に導き給ひ、神は彼等の目より凡ての涙を拭ひ給ふべければなり、と。

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