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창세기 2장 Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版)

Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版) · 일본어 · 창세기 (Genesis) · 25절

  1. 1 こうして天と地と、その万象とが完成した。
  2. 2 神は第七日にその作業を終えられた。すなわち、そのすべての作業を終って第七日に休まれた。
  3. 3 神はその第七日を祝福して、これを聖別された。神がこの日に、そのすべての創造のわざを終って休まれたからである。
  4. 4 これが天地創造の由来である。主なる神が地と天とを造られた時、
  5. 5 地にはまだ野の木もなく、また野の草もはえていなかった。主なる神が地に雨を降らせず、また土を耕す人もなかったからである。
  6. 6 しかし地から泉がわきあがって土の全面を潤していた。
  7. 7 主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった。
  8. 8 主なる神は東のかた、エデンに一つの園を設けて、その造った人をそこに置かれた。
  9. 9 また主なる神は、見て美しく、食べるに良いすべての木を土からはえさせ、更に園の中央に命の木と、善悪を知る木とをはえさせられた。
  10. 10 また一つの川がエデンから流れ出て園を潤し、そこから分れて四つの川となった。
  11. 11 その第一の名はピソンといい、金のあるハビラの全地をめぐるもので、
  12. 12 その地の金は良く、またそこはブドラクと、しまめのうとを産した。
  13. 13 第二の川の名はギホンといい、クシの全地をめぐるもの。
  14. 14 第三の川の名はヒデケルといい、アッスリヤの東を流れるもの。第四の川はユフラテである。
  15. 15 主なる神は人を連れて行ってエデンの園に置き、これを耕させ、これを守らせられた。
  16. 16 主なる神はその人に命じて言われた、「あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい。
  17. 17 しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう」。
  18. 18 また主なる神は言われた、「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。
  19. 19 そして主なる神は野のすべての獣と、空のすべての鳥とを土で造り、人のところへ連れてきて、彼がそれにどんな名をつけるかを見られた。人がすべて生き物に与える名は、その名となるのであった。
  20. 20 それで人は、すべての家畜と、空の鳥と、野のすべての獣とに名をつけたが、人にはふさわしい助け手が見つからなかった。
  21. 21 そこで主なる神は人を深く眠らせ、眠った時に、そのあばら骨の一つを取って、その所を肉でふさがれた。
  22. 22 主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人のところへ連れてこられた。
  23. 23 そのとき、人は言った。「これこそ、ついにわたしの骨の骨、わたしの肉の肉。男から取ったものだから、これを女と名づけよう」。
  24. 24 それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである。
  25. 25 人とその妻とは、ふたりとも裸であったが、恥ずかしいとは思わなかった。

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