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잠언 26장 Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版)

Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版) · 일본어 · 잠언 (Proverbs) · 27절

  1. 1 誉が愚かな者にふさわしくないのは、夏に雪が降り、刈入れの時に雨が降るようなものだ。
  2. 2 いわれのないのろいは、飛びまわるすずめや、飛びかけるつばめのようなもので、止まらない。
  3. 3 馬のためにはむちがあり、ろばのためにはくつわがあり、愚かな者の背のためにはつえがある。
  4. 4 愚かな者にその愚かさにしたがって答をするな、自分も彼と同じようにならないためだ。
  5. 5 愚かな者にその愚かさにしたがって答をせよ、彼が自分の目に自らを知恵ある者と見ないためだ。
  6. 6 愚かな者に託して事を言い送る者は、自分の足を切り去り、身に害をうける。
  7. 7 あしなえの足は用がない、愚かな者の口には箴言もそれにひとしい。
  8. 8 誉を愚かな者に与えるのは、石を石投げにつなぐようだ。
  9. 9 愚かな者の口に箴言があるのは、酔った者が、とげのあるつえを手で振り上げるようだ。
  10. 10 通りがかりの愚か者や、酔った者を雇う者は、すべての人を傷つける射手のようだ。
  11. 11 犬が帰って来てその吐いた物を食べるように、愚かな者はその愚かさをくり返す。
  12. 12 自分の目に自らを知恵ある者とする人を、あなたは見るか、彼よりもかえって愚かな人に望みがある。
  13. 13 なまけ者は、「道にししがいる、ちまたにししがいる」という。
  14. 14 戸がちょうつがいによって回るように、なまけ者はその寝床で寝返りをする。
  15. 15 なまけ者は手を皿に入れても、それを口に持ってゆくことをいとう。
  16. 16 なまけ者は自分の目に、良く答えることのできる七人の者よりも、自らを知恵ありとする。
  17. 17 自分に関係のない争いにたずさわる者は、通りすぎる犬の耳をとらえる者のようだ。
  18. 19 隣り人を欺いて、「わたしはただ戯れにした」という者は、燃え木または矢、または死を、投げつける気違いのようだ。
  19. 20 たきぎがなければ火は消え、人のよしあしを言う者がなければ争いはやむ。
  20. 21 おき火に炭をつぎ、火にたきぎをくべるように、争いを好む人は争いの火をおこす。
  21. 22 人のよしあしをいう者の言葉はおいしい食物のようで、腹の奥にしみこむ。
  22. 23 くちびるはなめらかであっても、心の悪いのは上ぐすりをかけた土の器のようだ。
  23. 24 憎む者はくちびるをもって自ら飾るけれども、心のうちには偽りをいだく。
  24. 25 彼が声をやわらげて語っても、信じてはならない。その心に七つの憎むべきものがあるからだ。
  25. 26 たとい偽りをもってその憎しみをかくしても、彼の悪は会衆の中に現れる。
  26. 27 穴を掘る者は自らその中に陥る、石をまろばしあげる者の上に、その石はまろびかえる。
  27. 28 偽りの舌は自分が傷つけた者を憎み、へつらう口は滅びをきたらせる。

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