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욥기 3장 Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版)

Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版) · 일본어 · 욥기 (Job) · 26절

  1. 1 この後、ヨブは口を開いて、自分の生れた日をのろった。
  2. 2 すなわちヨブは言った、
  3. 3 「わたしの生れた日は滅びうせよ。『男の子が、胎にやどった』と言った夜もそのようになれ。
  4. 4 その日は暗くなるように。神が上からこれを顧みられないように。光がこれを照さないように。
  5. 5 やみと暗黒がこれを取りもどすように。雲が、その上にとどまるように。日を暗くする者が、これを脅かすように。
  6. 6 その夜は、暗やみが、これを捕えるように。年の日のうちに加わらないように。月の数にもはいらないように。
  7. 7 また、その夜は、はらむことのないように。喜びの声がそのうちに聞かれないように。
  8. 8 日をのろう者が、これをのろうように。レビヤタンを奮い起すに巧みな者が、これをのろうように。
  9. 9 その明けの星は暗くなるように。光を望んでも、得られないように。また、あけぼののまぶたを見ることのないように。
  10. 10 これは、わたしの母の胎の戸を閉じず、また悩みをわたしの目に隠さなかったからである。
  11. 11 なにゆえ、わたしは胎から出て、死ななかったのか。腹から出たとき息が絶えなかったのか。
  12. 12 なにゆえ、ひざが、わたしを受けたのか。なにゆえ、乳ぶさがあって、わたしはそれを吸ったのか。
  13. 13 そうしなかったならば、わたしは伏して休み、眠ったであろう。そうすればわたしは安んじており、
  14. 14 自分のために荒れ跡を築き直した地の王たち、参議たち、
  15. 15 あるいは、こがねを持ち、しろがねを家に満たした君たちと一緒にいたであろう。
  16. 16 なにゆえ、わたしは人知れずおりる胎児のごとく、光を見ないみどりごのようでなかったのか。
  17. 17 かしこでは悪人も、あばれることをやめ、うみ疲れた者も、休みを得、
  18. 18 捕われ人も共に安らかにおり、追い使う者の声を聞かない。
  19. 19 小さい者も大きい者もそこにおり、奴隷も、その主人から解き放される。
  20. 20 なにゆえ、悩む者に光を賜い、心の苦しむ者に命を賜わったのか。
  21. 21 このような人は死を望んでも来ない、これを求めることは隠れた宝を掘るよりも、はなはだしい。
  22. 22 彼らは墓を見いだすとき、非常に喜び楽しむのだ。
  23. 23 なにゆえ、その道の隠された人に、神が、まがきをめぐらされた人に、光を賜わるのか。
  24. 24 わたしの嘆きはわが食物に代って来り、わたしのうめきは水のように流れ出る。
  25. 25 わたしの恐れるものが、わたしに臨み、わたしの恐れおののくものが、わが身に及ぶ。
  26. 26 わたしは安らかでなく、またおだやかでない。わたしは休みを得ない、ただ悩みのみが来る」。

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