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예레미야애가 3장 Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版)

Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版) · 일본어 · 예레미야애가 (Lamentations) · 66절

  1. 1 わたしは彼の怒りのむちによって、悩みにあった人である。
  2. 2 彼はわたしをかり立てて、光のない暗い中を歩かせ、
  3. 3 まことにその手をしばしばかえて、ひねもすわたしを攻められた。
  4. 4 彼はわが肉と皮を衰えさせ、わが骨を砕き、
  5. 5 苦しみと悩みをもって、わたしを囲み、わたしを閉じこめ、
  6. 6 遠い昔に死んだ者のように、暗い所に住まわせられた。
  7. 7 彼はわたしのまわりに、かきをめぐらして、出ることのできないようにし、重い鎖でわたしをつながれた。
  8. 8 わたしは叫んで助けを求めたが、彼はわたしの祈をしりぞけ、
  9. 9 切り石をもって、わたしの行く道をふさぎ、わたしの道筋を曲げられた。
  10. 10 彼はわたしに対して待ち伏せするくまのように、潜み隠れるししのように、
  11. 11 わが道を離れさせ、わたしを引き裂いて、見るかげもないみじめな者とし、
  12. 12 その弓を張って、わたしを矢の的のようにされた。
  13. 13 彼はその箙の矢をわたしの心臓に打ち込まれた。
  14. 14 わたしはすべての民の物笑いとなり、ひねもす彼らの歌となった。
  15. 15 彼はわたしを苦い物で飽かせ、にがよもぎをわたしに飲ませられた。
  16. 16 彼は小石をもって、わたしの歯を砕き、灰の中にわたしをころがされた。
  17. 17 わが魂は平和を失い、わたしは幸福を忘れた。
  18. 18 そこでわたしは言った、「わが栄えはうせ去り、わたしが主に望むところのものもうせ去った」と。
  19. 19 どうか、わが悩みと苦しみ、にがよもぎと胆汁とを心に留めてください。
  20. 20 わが魂は絶えずこれを思って、わがうちにうなだれる。
  21. 21 しかし、わたしはこの事を心に思い起す。それゆえ、わたしは望みをいだく。
  22. 22 主のいつくしみは絶えることがなく、そのあわれみは尽きることがない。
  23. 23 これは朝ごとに新しく、あなたの真実は大きい。
  24. 24 わが魂は言う、「主はわたしの受くべき分である、それゆえ、わたしは彼を待ち望む」と。
  25. 25 主はおのれを待ち望む者と、おのれを尋ね求める者にむかって恵みふかい。
  26. 26 主の救を静かに待ち望むことは、良いことである。
  27. 27 人が若い時にくびきを負うことは、良いことである。
  28. 28 主がこれを負わせられるとき、ひとりすわって黙しているがよい。
  29. 29 口をちりにつけよ、あるいはなお望みがあるであろう。
  30. 30 おのれを撃つ者にほおを向け、満ち足りるまでに、はずかしめを受けよ。
  31. 31 主はとこしえにこのような人を捨てられないからである。
  32. 32 彼は悩みを与えられるが、そのいつくしみが豊かなので、またあわれみをたれられる。
  33. 33 彼は心から人の子を苦しめ悩ますことをされないからである。
  34. 34 地のすべての捕われ人を足の下に踏みにじり、
  35. 35 いと高き者の前に人の公義をまげ、
  36. 36 人の訴えをくつがえすことは、主のよみせられないことである。
  37. 37 主が命じられたのでなければ、だれが命じて、その事の成ったことがあるか。
  38. 38 災もさいわいも、いと高き者の口から出るではないか。
  39. 39 生ける人はどうしてつぶやかねばならないのか、人は自分の罪の罰せられるのを、つぶやくことができようか。
  40. 40 われわれは、自分の行いを調べ、かつ省みて、主に帰ろう。
  41. 41 われわれは天にいます神にむかって、手と共に心をもあげよう。
  42. 42 「わたしたちは罪を犯し、そむきました、あなたはおゆるしになりませんでした。
  43. 43 あなたは怒りをもってご自分をおおい、わたしたちを追い攻め、殺して、あわれまず、
  44. 44 また雲をもってご自分をおおい、祈を通じないようにし、
  45. 45 もろもろの民の中に、わたしたちをちりあくたとなさいました。
  46. 46 敵はみなわたしたちをののしり、
  47. 47 恐れと落し穴と、荒廃と滅亡とが、わたしたちに臨みました。
  48. 48 わが民の娘の滅びによって、わたしの目には涙の川が流れています。
  49. 49 わが目は絶えず涙を注ぎ出して、やむことなく、
  50. 50 主が天から見おろして、顧みられる時にまで及ぶでしょう。
  51. 51 わが目はわが町のすべての娘の最期のゆえに、わたしを痛ませます。
  52. 52 ゆえなくわたしに敵する者どもによって、わたしは鳥のように追われました。
  53. 53 彼らは生きているわたしを穴の中に投げ入れ、わたしの上に石を投げつけました。
  54. 54 水はわたしの頭の上にあふれ、わたしは『断ち滅ぼされた』と言いました。
  55. 55 主よ、わたしは深い穴からみ名を呼びました。
  56. 56 あなたはわが声を聞かれました、『わが嘆きと叫びに耳をふさがないでください』。
  57. 57 わたしがあなたに呼ばわったとき、あなたは近寄って、『恐れるな』と言われました。
  58. 58 主よ、あなたはわが訴えを取りあげて、わたしの命をあがなわれました。
  59. 59 主よ、あなたはわたしがこうむった不義をごらんになりました。わたしの訴えをおさばきください。
  60. 60 あなたはわたしに対する彼らの報復と、陰謀とを、ことごとくごらんになりました。
  61. 61 主よ、あなたはわたしに対する彼らのそしりと、陰謀とを、ことごとく聞かれました。
  62. 62 立ってわたしに逆らう者どものくちびると、その思いは、ひねもすわたしを攻めています。
  63. 63 どうか、彼らのすわるをも、立つをも、みそなわしてください。わたしは彼らの歌となっています。
  64. 64 主よ、彼らの手のわざにしたがって、彼らに報い、
  65. 65 彼らの心をかたくなにし、あなたののろいを彼らに注いでください。
  66. 66 主よ、怒りをもって彼らを追い、天が下から彼らを滅ぼしてください」。

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