여호수아 19장 Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版)
Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版) · 일본어 · 여호수아 (Joshua) · 51절
- 1 次にシメオンのため、すなわちシメオンの子孫の部族のために、その家族にしたがって、くじを引いた。その嗣業はユダの子孫の嗣業のうちにあった。
- 2 その嗣業として獲たものは、ベエルシバ、すなわちシバ、モラダ、
- 3 ハザル・シュアル、バラ、エゼム、
- 4 エルトラデ、ベトル、ホルマ、
- 5 チクラグ、ベテ・マルカボテ、ハザルスサ、
- 6 ベテレバオテ、シャルヘン。すなわち十三の町々と、それに属する村々。
- 7 またアイン、リンモン、エテル、アシャン。すなわち四つの町々と、それに属する村々。
- 8 およびこれらの町の周囲にあって、バアラテ・ベエル、すなわちネゲブのラマに至るまでのすべての村々。これがシメオンの子孫の部族の、その家族にしたがって獲た嗣業である。
- 9 シメオンの子孫の嗣業は、ユダの子孫の領域のうちにあった。これはユダの子孫の分が大きかったので、シメオンの子孫が、その嗣業を彼らの嗣業の中に獲たからである。
- 10 第三にゼブルンの子孫のために、その家族にしたがって、くじを引いた。その嗣業の領域はサリデに及び、
- 11 その境は西に上って、マララに至り、ダバセテに達し、ヨクネアムの東にある川に達し、
- 12 サリデから、東の方、日の出の方に曲り、キスロテ・タボルの境に至り、ダベラテに出て、ヤピアに上り、
- 13 そこから東の方、日の出の方に進んで、ガテヘペルとイッタ・カジンに至り、リンモンに進んで、ネアの方に曲る。
- 14 北ではその境はハンナトンに回り、イフタエルの谷に至って尽きる。
- 15 そしてカッタテ、ナハラル、シムロン、イダラ、ベツレヘムなど十二の町々と、それに属する村々があった。
- 16 これがゼブルンの子孫の、その家族にしたがって獲た嗣業であって、その町々と、それに属する村々とである。
- 17 第四にイッサカル、すなわちイッサカルの子孫のために、その家族にしたがって、くじを引いた。
- 18 その領域には、エズレル、ケスロテ、シュネム、
- 19 ハパライム、シオン、アナハラテ、
- 20 ラビテ、キション、エベツ、
- 21 レメテ、エンガンニム、エンハダ、ベテパッゼズがあり、
- 22 その境はタボル、シャハヂマ、ベテシメシに達し、その境はヨルダンに至って尽きる。十六の町々と、それに属する村々があった。
- 23 これがイッサカルの子孫の部族の、その家族にしたがって獲た嗣業であって、その町々と、それに属する村々とである。
- 24 第五に、アセルの子孫の部族のために、その家族にしたがって、くじを引いた。
- 25 その領域には、ヘルカテ、ハリ、ベテン、アクサフ、
- 26 アランメレク、アマデ、ミシャルがあり、その境は西では、カルメルとシホル・リブナテに達し、
- 27 それから東に折れて、ベテダゴンに至り、北の方ゼブルンと、イプタエルの谷に達し、ベテエメクおよびネイエルに至り、北はカブルにいで、
- 28 更にエブロン、レホブ、ハンモン、カナを経て、大シドンに及び、
- 29 それから、その境はラマに曲り、堅固な町ツロに至る。またその境はホサに曲り、海に至って尽きる。そして、マハラブ、アクジブ、
- 30 ウンマ、アペク、レホブなど、二十二の町々と、それに属する村々があった。
- 31 これがアセルの子孫の部族の、その家族にしたがって獲た嗣業であって、その町々と、それに属する村々とである。
- 32 第六に、ナフタリの子孫のために、その家族にしたがって、くじを引いた。
- 33 その境はヘレフから、すなわちザアナニイムのかしの木から起り、アダミ・ネケブおよび、ヤブネルを経て、ラクムに至り、ヨルダンに至って尽きる。
- 34 そしてその境は西に向かって、アズノテ・タボルに至り、そこからホッコクに出る。南はゼブルンに接し、西はアセルに接し、東はヨルダンのユダに達する。
- 35 その堅固な町々は、ヂデム、ゼル、ハンマテ、ラッカテ、キンネレテ、
- 36 アダマ、ラマ、ハゾル、
- 37 ケデシ、エデレイ、エンハゾル、
- 38 イロン、ミグダルエル、ホレム、ベテアナテ、ベテシメシなどで、十九の町々と、それに属する村々があった。
- 39 これがナフタリの子孫の部族が、その家族にしたがって獲た嗣業であって、その町々と、それに属する村々とである。
- 40 第七に、ダンの子孫の部族のために、その家族にしたがって、くじを引いた。
- 41 その嗣業の領域には、ゾラ、エシタオル、イルシメシ、
- 42 シャラビム、アヤロン、イテラ、
- 43 エロン、テムナ、エクロン、
- 44 エルテケ、ギベトン、バアラテ、
- 45 エホデ、ベネベラク、ガテリンモン、
- 46 メヤルコン、ラッコン、およびヨッパと相対する地域があった。
- 47 ただし、ダンの子孫の領域は、彼らのために小さかったので、ダンの子孫は、上って行き、レセムを攻めてそれを取り、つるぎにかけて撃ち滅ぼし、それを獲てそこに住み、先祖ダンの名にしたがって、レセムをダンと名づけた。
- 48 これがダンの子孫の部族の、その家族にしたがって獲た嗣業であって、その町々と、それに属する村々とである。
- 49 こうして国の各地域を嗣業として分け与えることを終ったとき、イスラエルの人々は、自分たちのうちに、一つの嗣業を、ヌンの子ヨシュアに与えた。
- 50 すなわち、主の命に従って、彼が求めた町を与えたが、それはエフライムの山地にあるテムナテ・セラであって、彼はその町を建てなおして、そこに住んだ。
- 51 これらは、祭司エレアザル、ヌンの子ヨシュア、およびイスラエルの子孫の部族の族長たちが、シロにおいて会見の幕屋の入口で、主の前に、くじを引いて分け与えた嗣業である。こうして地を分けることを終った。
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