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여호수아 15장 Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版)

Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版) · 일본어 · 여호수아 (Joshua) · 63절

  1. 1 ユダの人々の部族が、その家族にしたがって、くじで獲た地は、南の方では、エドムの境に達し、南のはてにあるチンの荒野に及んでいた。
  2. 2 その南の境は、塩の海の南の端の、入海から起り、
  3. 3 アクラビムの坂の南に出てチンに進み、カデシ・バルネアの南から上って、ヘヅロンに進み、アダルに上っていって、カルカに回り、
  4. 4 アヅモンに進んで、エジプトの川に達し、その境は海に至って尽きる。これが彼らの南の境である。
  5. 5 東の境は塩の海であって、ヨルダンの川口に達する。北の方の境は、ヨルダンの川口の、入海から起り、
  6. 6 上ってベテホグラに行き、ベテアラバの北を過ぎ、上ってルベンびとボハンの石に達し、
  7. 7 またアコルの谷からデビルに上って、北におもむき、川の南にあるアドミムの坂に対するギルガルに向かって進み、エンシメシの水に達し、エンロゲルに至って尽きる。
  8. 8 またその境はベンヒンノムの谷に沿って、エブスびとの地、すなわちエルサレムの南のわきに上り、ヒンノムの谷の西にある山の頂に上る。これはレパイムの谷の北の果にあるものである。
  9. 9 その境は、この山の頂からネフトアの水の源に至り、その所からエフロン山の町々に及び、その境は曲ってバアラに達する。これは、すなわちキリアテ・ヤリムである。
  10. 10 その境は、バアラから西に回って、セイル山に及び、ヤリム山、すなわちケサロンの北のわきを経て、ベテシメシに下り、テムナに進み、
  11. 11 エクロンの北の丘のわきに出て、シッケロンに曲り、バアラ山に進み、ヤブネルに達し、海に至って尽きる。
  12. 12 また西の境は大海であって、海岸を境とした。これがユダの人々の、その家族にしたがって獲た地の四方の境である。
  13. 13 ヨシュアは、主に命じられたように、エフンネの子カレブに、ユダの人々のうちで、キリアテ・アルバ、すなわちヘブロンを与えて、その分とさせた。アルバはアナクの父であった。
  14. 14 カレブはその所から、アナクの子三人を追い払った。すなわち、セシャイ、アヒマン、およびタルマイであって、アナクから出たものである。
  15. 15 そして彼はこの所からデビルに住む民の所に攻め上った。デビルの名は、もとはキリアテ・セペルといった。
  16. 16 カレブは言った、「キリアテ・セペルを撃って、これを取る者には、わたしの娘アクサを妻として与えるであろう」。
  17. 17 ケナズの子で、カレブの弟オテニエルがそれを取ったので、カレブは娘アクサを、妻として彼に与えた。
  18. 18 彼女がとつぐ時、畑を父に求めるようにと、オテニエルに勧められた。そして彼女が、ろばから降りたので、カレブは彼女に、何を望むのかとたずねた。
  19. 19 彼女は答えて言った、「わたしに贈り物をください。あなたはネゲブの地に、わたしをやられるのですから、泉をもください」。カレブは彼女に上の泉と下の泉とを与えた。
  20. 20 ユダの人々の部族が、その家族にしたがって獲た嗣業は、次のとおりである。
  21. 21 ユダの人々の部族が、南でエドムの境の方にもっていた遠くの町々は、カブジエル、エデル、ヤグル、
  22. 22 キナ、デモナ、アダダ、
  23. 23 ケデシ、ハゾル、イテナン、
  24. 24 ジフ、テレム、ベアロテ、
  25. 25 ハゾル・ハダッタ、ケリオテ・ヘヅロンすなわちハゾル、
  26. 26 アマム、シマ、モラダ、
  27. 27 ハザルガダ、ヘシモン、ベテペレテ、
  28. 28 ハザル・シュアル、ベエルシバ、ビジョテヤ、
  29. 29 バアラ、イイム、エゼム、
  30. 30 エルトラデ、ケシル、ホルマ、
  31. 31 チクラグ、マデマンナ、サンサンナ、
  32. 32 レバオテ、シルヒム、アイン、リンモン。これらの町は合わせて二十九、ならびにそれに属する村々。
  33. 33 平地では、エシタオル、ゾラ、アシナ、
  34. 34 ザノア、エンガンニム、タップア、エナム、
  35. 35 ヤルムテ、アドラム、ソコ、アゼカ、
  36. 36 シャアライム、アデタイム、ゲデラ、ゲデロタイム。すなわち十四の町々と、それに属する村々。
  37. 37 ゼナン、ハダシャ、ミグダルガデ、
  38. 38 デラン、ミヅパ、ヨクテル、
  39. 39 ラキシ、ボヅカテ、エグロン、
  40. 40 カボン、ラマム、キテリシ、
  41. 41 ゲデロテ、ベテダゴン、ナアマ、マッケダ。すなわち十六の町々と、それに属する村々。
  42. 42 またリブナ、エテル、アシャン、
  43. 43 イフタ、アシナ、ネジブ、
  44. 44 ケイラ、アクジブ、マレシャ。すなわち九つの町々と、それに属する村々。
  45. 45 エクロンと、その町々、および村々。
  46. 46 エクロンから海まで、すべてアシドドのほとりにある町々、およびそれに属する村々。
  47. 47 アシドドとその町々および村々。ガザとその町々および村々。エジプトの川と大海の海岸までが、その境であった。
  48. 48 山地では、シャミル、ヤッテル、ソコ、
  49. 49 ダンナ、キリアテ・サンナすなわちデビル、
  50. 50 アナブ、エシテモ、アニム、
  51. 51 ゴセン、ホロン、ギロ。すなわち十一の町々と、それに属する村々。
  52. 52 アラブ、ドマ、エシャン、
  53. 53 ヤニム、ベテタップア、アペカ、
  54. 54 ホムタ、キリアテ・アルバすなわちヘブロン、ヂオル。すなわち九つの町々と、それに属する村々。
  55. 55 マオン、カルメル、ジフ、ユッタ、
  56. 56 エズレル、ヨクデアム、ザノア、
  57. 57 カイン、ギベア、テムナ。すなわち十の町々と、それに属する村々。
  58. 58 ハルホル、ベテズル、ゲドル、
  59. 59 マアラテ、ベテアノテ、エルテコン。すなわち六つの町々と、それに属する村々。
  60. 60 キリアテ・バアルすなわちキリアテ・ヤリム、ラバ。これらの二つの町とそれに属する村々。
  61. 61 荒野では、ベテアラバ、ミデン、セカカ、
  62. 62 ニブシャン、塩の町、エンゲデ。すなわち六つの町々と、それに属する村々。
  63. 63 しかし、ユダの人々は、エルサレムの住民エブスびとを追い払うことができなかった。それでエブスびとは今日まで、ユダの人々と共にエルサレムに住んでいる。

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