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에스겔 1장 Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版)

Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版) · 일본어 · 에스겔 (Ezekiel) · 28절

  1. 1 第三十年四月五日に、わたしがケバル川のほとりで、捕囚の人々のうちにいた時、天が開けて、神の幻を見た。
  2. 2 これはエホヤキン王の捕え移された第五年であって、その月の五日に、
  3. 3 主の言葉がケバル川のほとり、カルデヤびとの地でブジの子祭司エゼキエルに臨み、主の手がその所で彼の上にあった。
  4. 4 わたしが見ていると、見よ、激しい風と大いなる雲が北から来て、その周囲に輝きがあり、たえず火を吹き出していた。その火の中に青銅のように輝くものがあった。
  5. 5 またその中から四つの生きものの形が出てきた。その様子はこうである。彼らは人の姿をもっていた。
  6. 6 おのおの四つの顔をもち、またそのおのおのに四つの翼があった。
  7. 7 その足はまっすぐで、足のうらは子牛の足のうらのようであり、みがいた青銅のように光っていた。
  8. 8 その四方に、そのおのおのの翼の下に人の手があった。この四つの者はみな顔と翼をもち、
  9. 9 翼は互に連なり、行く時は回らずに、おのおの顔の向かうところにまっすぐに進んだ。
  10. 10 顔の形は、おのおのその前方に人の顔をもっていた。四つの者は右の方に、ししの顔をもち、四つの者は左の方に牛の顔をもち、また四つの者は後ろの方に、わしの顔をもっていた。
  11. 11 彼らの顔はこのようであった。その翼は高く伸ばされ、その二つは互に連なり、他の二つをもってからだをおおっていた。
  12. 12 彼らはおのおのその顔の向かうところへまっすぐに行き、霊の行くところへ彼らも行き、その行く時は回らない。
  13. 13 この生きもののうちには燃える炭の火のようなものがあり、たいまつのように、生きものの中を行き来している。火は輝いて、その火から、いなずまが出ていた。
  14. 14 生きものは、いなずまのひらめきのように速く行き来していた。
  15. 15 わたしが生きものを見ていると、生きもののかたわら、地の上に輪があった。四つの生きものおのおのに、一つずつの輪である。
  16. 16 もろもろの輪の形と作りは、光る貴かんらん石のようである。四つのものは同じ形で、その作りは、あたかも、輪の中に輪があるようである。
  17. 17 その行く時、彼らは四方のいずれかに行き、行く時は回らない。
  18. 18 四つの輪には輪縁と輻とがあり、その輪縁の周囲は目をもって満たされていた。
  19. 19 生きものが行く時には、輪もそのかたわらに行き、生きものが地からあがる時は、輪もあがる。
  20. 20 霊の行く所には彼らも行き、輪は彼らに伴ってあがる。生きものの霊が輪の中にあるからである。
  21. 21 彼らが行く時は、これらも行き、彼らがとどまる時は、これらもとどまり、彼らが地からあがる時は、輪もまたこれらと共にあがる。生きものの霊が輪の中にあるからである。
  22. 22 生きものの頭の上に水晶のように輝く大空の形があって、彼らの頭の上に広がっている。、
  23. 23 大空の下にはまっすぐに伸ばした翼があり、たがいに相連なり、生きものはおのおの二つの翼をもって、からだをおおっている。
  24. 24 その行く時、わたしは大水の声、全能者の声のような翼の声を聞いた。その声の響きは大軍の声のようで、そのとどまる時は翼をたれる。
  25. 25 また彼らの頭の上の大空から声があった。彼らが立ちとどまる時は翼をおろした。
  26. 26 彼らの頭の上の大空の上に、サファイヤのような位の形があった。またその位の形の上に、人の姿のような形があった。
  27. 27 そしてその腰とみえる所の上の方に、火の形のような光る青銅の色のものが、これを囲んでいるのを見た。わたしはその腰とみえる所の下の方に、火のようなものを見た。そして彼のまわりに輝きがあった。
  28. 28 そのまわりにある輝きのさまは、雨の日に雲に起るにじのようであった。主の栄光の形のさまは、このようであった。わたしはこれを見て、わたしの顔をふせたとき、語る者の声を聞いた。

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