민수기 7장 Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版)
Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版) · 일본어 · 민수기 (Numbers) · 89절
- 1 モーセが幕屋を建て終り、これに油を注いで聖別し、またそのすべての器、およびその祭壇と、そのすべての器に油を注いで、これを聖別した日に、
- 2 イスラエルのつかさたち、すなわち、その父祖の家の長たちは、ささげ物をした。彼らは各部族のつかさたちであって、その数えられた人々をつかさどる者どもであった。
- 3 彼らはその供え物を、主の前に携えてきたが、おおいのある車六両と雄牛十二頭であった。つかさふたりに車一両、ひとりに雄牛一頭である。彼らはこれを幕屋の前に引いてきた。
- 4 その時、主はモーセに言われた、
- 5 「あなたはこれを会見の幕屋の務に用いるために、彼らから受け取って、レビびとに、おのおのその務にしたがって、渡さなければならない」。
- 6 そこでモーセはその車と雄牛を受け取って、これをレビびとに渡した。
- 7 すなわち、ゲルションの子たちには、その務にしたがって、車二両と雄牛四頭を渡し、
- 8 メラリの子たちには、その務にしたがって車四両と雄牛八頭を渡し、祭司アロンの子イタマルに、これを監督させた。
- 9 しかし、コハテの子たちには、何をも渡さなかった。彼らの務は聖なる物を、肩にになって運ぶことであったからである。
- 10 つかさたちは、また祭壇に油を注ぐ日に、祭壇奉納の供え物を携えてきて、その供え物を祭壇の前にささげた。
- 11 主はモーセに言われた、「つかさたちは一日にひとりずつ、祭壇奉納の供え物をささげなければならない」。
- 12 第一日に供え物をささげた者は、ユダの部族のアミナダブの子ナションであった。
- 13 その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
- 14 また十シケルの金の杯一つ。これには薫香を満たしていた。
- 15 また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
- 16 罪祭に使う雄やぎ一頭。
- 17 酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはアミナダブの子ナションの供え物であった。
- 18 第二日にはイッサカルのつかさ、ツアルの子ネタニエルがささげ物をした。
- 19 そのささげた供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
- 20 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
- 21 また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
- 22 罪祭に使う雄やぎ一頭。
- 23 酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはツアルの子ネタニエルの供え物であった。
- 24 第三日にはゼブルンの子たちのつかさ、ヘロンの子エリアブ。
- 25 その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
- 26 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
- 27 また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
- 28 罪祭に使う雄やぎ一頭。
- 29 酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはヘロンの子エリアブの供え物であった。
- 30 第四日にはルベンの子たちのつかさ、シデウルの子エリヅル。
- 31 その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
- 32 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
- 33 また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
- 34 罪祭に使う雄やぎ一頭。
- 35 酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはシデウルの子エリヅルの供え物であった。
- 36 第五日にはシメオンの子たちのつかさ、ツリシャダイの子シルミエル。
- 37 その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
- 38 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
- 39 また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
- 40 罪祭に使う雄やぎ一頭。
- 41 酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはツリシャダイの子シルミエルの供え物であった。
- 42 第六日にはガドの子たちのつかさ、デウエルの子エリアサフ。
- 43 その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
- 44 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
- 45 また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
- 46 罪祭に使う雄やぎ一頭。
- 47 酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはデウエルの子エリアサフの供え物であった。
- 48 第七日にはエフライムの子たちのつかさ、アミホデの子エリシャマ。
- 49 その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
- 50 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
- 51 また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
- 52 罪祭に使う雄やぎ一頭。
- 53 酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはアミホデの子エリシャマの供え物であった。
- 54 第八日にはマナセの子たちのつかさ、パダヅルの子ガマリエル。
- 55 その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
- 56 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
- 57 また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
- 58 罪祭に使う雄やぎ一頭。
- 59 酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはパダヅルの子ガマリエルの供え物であった。
- 60 第九日にはベニヤミンの子らのつかさ、ギデオニの子アビダン。
- 61 その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
- 62 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
- 63 また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
- 64 罪祭に使う雄やぎ一頭。
- 65 酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはギデオニの子アビダンの供え物であった。
- 66 第十日にはダンの子たちのつかさ、アミシャダイの子アヒエゼル。
- 67 その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
- 68 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
- 69 また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
- 70 罪祭に使う雄やぎ一頭。
- 71 酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはアミシャダイの子アヒエゼルの供え物であった。
- 72 第十一日にはアセルの子たちのつかさ、オクランの子パギエル。
- 73 その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
- 74 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
- 75 また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
- 76 罪祭に使う雄やぎ一頭。
- 77 酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはオクランの子パギエルの供え物であった。
- 78 第十二日にはナフタリの子たちのつかさ、エナンの子アヒラ。
- 79 その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
- 80 また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
- 81 また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
- 82 罪祭に使う雄やぎ一頭。
- 83 酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭。雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはエナンの子アヒラの供え物であった。
- 84 以上は祭壇に油を注ぐ日に、イスラエルのつかさたちが、祭壇を奉納する供え物として、ささげたものである。すなわち、銀のさら十二、銀の鉢十二、金の杯十二。
- 85 銀のさらはそれぞれ百三十シケル、鉢はそれぞれ七十シケル、聖所のシケルによれば、この銀の器は合わせて二千四百シケル。
- 86 また薫香の満ちている十二の金の杯は、聖所のシケルによれば、それぞれ十シケル、その杯の金は合わせて百二十シケルであった。
- 87 また燔祭に使う雄牛は合わせて十二、雄羊は十二、一歳の雄の小羊は十二、このほかにその素祭のものがあった。また罪祭に使う雄やぎは十二。
- 88 酬恩祭の犠牲に使う雄牛は合わせて二十四、雄羊は六十、雄やぎは六十、一歳の雄の小羊は六十であって、これは祭壇に油を注いだ後に、祭壇奉納の供え物としてささげたものである。
- 89 さてモーセは主と語るために、会見の幕屋にはいって、あかしの箱の上の、贖罪所の上、二つのケルビムの間から自分に語られる声を聞いた。すなわち、主は彼に語られた。
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