로그인

고린도전서 3장 Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版)

Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版) · 일본어 · 고린도전서 (1 Corinthians) · 23절

  1. 1 兄弟たちよ。わたしはあなたがたには、霊の人に対するように話すことができず、むしろ、肉に属する者、すなわち、キリストにある幼な子に話すように話した。
  2. 2 あなたがたに乳を飲ませて、堅い食物は与えなかった。食べる力が、まだあなたがたになかったからである。今になってもその力がない。
  3. 3 あなたがたはまだ、肉の人だからである。あなたがたの間に、ねたみや争いがあるのは、あなたがたが肉の人であって、普通の人間のように歩いているためではないか。
  4. 4 すなわち、ある人は「わたしはパウロに」と言い、ほかの人は「わたしはアポロに」と言っているようでは、あなたがたは普通の人間ではないか。
  5. 5 アポロは、いったい、何者か。また、パウロは何者か。あなたがたを信仰に導いた人にすぎない。しかもそれぞれ、主から与えられた分に応じて仕えているのである。
  6. 6 わたしは植え、アポロは水をそそいだ。しかし成長させて下さるのは、神である。
  7. 7 だから、植える者も水をそそぐ者も、ともに取るに足りない。大事なのは、成長させて下さる神のみである。
  8. 8 植える者と水をそそぐ者とは一つであって、それぞれその働きに応じて報酬を得るであろう。
  9. 9 わたしたちは神の同労者である。あなたがたは神の畑であり、神の建物である。
  10. 10 神から賜わった恵みによって、わたしは熟練した建築師のように、土台をすえた。そして他の人がその上に家を建てるのである。しかし、どういうふうに建てるか、それぞれ気をつけるがよい。
  11. 11 なぜなら、すでにすえられている土台以外のものをすえることは、だれにもできない。そして、この土台はイエス・キリストである。
  12. 12 この土台の上に、だれかが金、銀、宝石、木、草、または、わらを用いて建てるならば、
  13. 13 それぞれの仕事は、はっきりとわかってくる。すなわち、かの日は火の中に現れて、それを明らかにし、またその火は、それぞれの仕事がどんなものであるかを、ためすであろう。
  14. 14 もしある人の建てた仕事がそのまま残れば、その人は報酬を受けるが、
  15. 15 その仕事が焼けてしまえば、損失を被るであろう。しかし彼自身は、火の中をくぐってきた者のようにではあるが、救われるであろう。
  16. 16 あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか。
  17. 17 もし人が、神の宮を破壊するなら、神はその人を滅ぼすであろう。なぜなら、神の宮は聖なるものであり、そして、あなたがたはその宮なのだからである。
  18. 18 だれも自分を欺いてはならない。もしあなたがたのうちに、自分がこの世の知者だと思う人がいるなら、その人は知者になるために愚かになるがよい。
  19. 19 なぜなら、この世の知恵は、神の前では愚かなものだからである。「神は、知者たちをその悪知恵によって捕える」と書いてあり、
  20. 20 更にまた、「主は、知者たちの論議のむなしいことをご存じである」と書いてある。
  21. 21 だから、だれも人間を誇ってはいけない。すべては、あなたがたのものなのである。
  22. 22 パウロも、アポロも、ケパも、世界も、生も、死も、現在のものも、将来のものも、ことごとく、あなたがたのものである。
  23. 23 そして、あなたがたはキリストのもの、キリストは神のものである。

Japanese Kougo-yaku 口語訳「聖書」(1954/1955年版) — getbible.net(CrossWire SWORD 모듈)에서 가져옴 · 라이선스: 공개 도메인 (Public Domain) · 출처 ↗