출애굽기 5장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書
明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 출애굽기 (Exodus) · 23절
- 1 その後モーセとアロン入てパロにいふイスラエルの神ヱホバ斯いひたまふ我民を去しめ彼等をして曠野に於て我を祭ることをえせしめよと
- 2 パロいひけるはヱホバは誰なればか我その聲にしたがひてイスラエルを去しむべき我ヱホバを識ず亦イスラエルを去しめじ
- 3 彼ら言けるはヘブル人の神我らに顯れたまへり請ふ我等をして三日程ほど曠野にいりてわれらの神ヱホバに犠牲をささぐることをえせしめよ恐くはヱホバ疫病か又は刀兵をもて我らをなやましたまはん
- 4 エジプト王かれらに言けるは汝等モーセ、アロンなんぞ民の操作を妨ぐるや往てなんぢらの荷を負へ
- 5 パロまたいふ土民今は多かり然るに汝等かれらをして荷をおふことを止しめんとす
- 6 パロ此日民が驅使ふ者等および民の有司等に命じていふ
- 7 汝等再び前のごとく民に磚瓦を造る禾稈を與ふべからず彼等をして往てみづから禾稈をあつめしめよ
- 8 また彼等が前に造りし磚瓦の數のごとくに仍かれらに之をつくらしめよ其を減すなかれ彼等は懈惰が故に我儕をして往てわれらの神に犠牲をささげしめよと呼はり言ふなり
- 9 人々の工作を重くして之に勞かしめよ然ば偽の言を聽ことあらじと
- 10 民を驅使ふ者等およびその有司等出ゆきて民にいひけるはパロかく言たまふ我なんぢらに禾稈をあたへじ
- 11 汝等往て禾稈のある處にて之をとれ但しなんぢらの工作は分毫も減さざるべしと
- 12 是において民遍くエジプトの地に散て草藁をあつめて禾稈となす
- 13 驅使者かれらを促たてて言ふ禾稈のありし時のごとく汝らの工作汝らの日々の業をなしをふべしと
- 14 パロの驅使者等がイスラエルの子孫の上に立たるところの有司等撻れなんぢら何ぞ昨日も今日も磚瓦を作るところの汝らの業を前のごとくに爲しをへざるやと言る
- 15 是に於てイスラエルの子孫の有司等來りてパロに呼はりて言ふ汝なんぞ斯僕等になすや
- 16 僕等に禾稈を與へずしてわれらに磚瓦を作れといふ視よ僕等は撻る是なんぢの民の過なりと
- 17 然るにパロいふ汝等は懶惰し懶惰し故に汝らは我らをして往てヱホバに犠牲をささげしめよと言ふなり
- 18 然ば汝ら往て操作けよ禾稈はなんぢらに與ふることなかるべけれどなんぢら尚數のごとくに磚瓦を交納むべしと
- 19 イスラエルの子孫の有司等汝等その日々につくる磚瓦を減すべからずと言るを聞て災害の身におよぶを知り
- 20 彼らパロをはなれて出たる時モーセとアロンの對面にたてるを見たれば
- 21 之にいひけるは願くはヱホバ汝等を鑒みて鞫きたまへ汝等はわれらの臭をパロの目と彼の僕の目に忌嫌はれしめ刀を彼等の手にわたして我等を殺さしめんとするなりと
- 22 モーセ、ヱホバに返りて言ふわが主よ何て此民をあしくしたまふや何のために我をつかはしたまひしや
- 23 わがパロの許に來りて汝の名をもて語りしよりして彼この民をあしくす汝また絶てなんぢの民をすくひたまはざるなり
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