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출애굽기 31장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 출애굽기 (Exodus) · 18절

  1. 1 ヱホバ、モーセに告て言たまひけるは
  2. 2 我ユダの支派のホルの子なるウリの子ベザレルを名指て召し
  3. 3 神の霊をこれに充して智慧と了知と智識と諸の類の工に長しめ
  4. 4 奇巧を盡して金銀及び銅の作をなすことを得せしめ
  5. 5 玉を切り嵌め木に彫刻みて諸の類の工をなすことを得せしむ
  6. 6 視よ我またダンの支派のアヒサマクの子アホリアブを與へて彼とともならしむ凡て心に智ある者に我智慧を授け彼等をして我が汝に命ずる所の事を盡くなさしむべし
  7. 7 即ち集會の幕屋律法の櫃その上の贖罪所幕屋の諸の器具
  8. 8 案ならびにその器具純金の燈臺とその諸の器具および香壇
  9. 9 燔祭の壇とその諸の器具洗盤とその臺
  10. 10 供職の衣服祭司の職をなす時に用ふるアロンの聖衣およびその子等の衣服
  11. 11 および灌膏ならびに聖所の馨しき香是等を我が凡て汝に命ぜしごとくに彼等製造べきなり
  12. 12 ヱホバ、モーセに告て言たまひけるは
  13. 13 汝イスラエルの子孫に告て言べし汝等かならず吾安息日を守るべし是は我と汝等の間の代々の徴にして汝等に我の汝等を聖からしむるヱホバなるを知しむる爲の者なればなり
  14. 14 即ち汝等安息日を守るべし是は汝等に聖日なればなり凡て之を瀆す者は必ず殺さるべし凡てその日に働作をなす人はその民の中より絶るべし
  15. 15 六日の間業をなすべし第七日は大安息にしてヱホバに聖なり凡て安息日に働作をなす者は必ず殺さるべし
  16. 16 斯イスラエルの子孫は安息日を守り代々安息日を祝ふべし是永遠の契約なり
  17. 17 是は永久に我とイスラエルの子孫の間の徴たるなり其はヱホバ六日の中に天地をつくりて七日に休みて安息に入たまひたればなり
  18. 18 ヱホバ、シナイ山にてモーセに語ることを終たまひし時律法の板二枚をモーセに賜ふ是は石の板にして神が手をもて書したまひし者なり

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