로그인

출애굽기 15장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 출애굽기 (Exodus) · 27절

  1. 1 是に於てモーセおよびイスラエルの子孫この歌をヱホバに謡ふ云く我ヱホバを歌ひ頌ん彼は高らかに高くいますなり彼は馬とその乗者を海になげうちたまへり
  2. 2 わが力わが歌はヱホバなり彼はわが救拯となりたまへり彼はわが神なり我これを頌美ん彼はわが父の神なり我これを崇めん
  3. 3 ヱホバは軍人にして其名はヱホバなり
  4. 4 彼パロの戰車とその軍勢を海に投すてたまふパロの勝れたる軍長等は紅海に沈めり
  5. 5 大水かれらを掩ひて彼等石のごとくに淵の底に下る
  6. 6 ヱホバよ汝の右の手は力をもて榮光をあらはすヱホバよ汝の右の手は敵を碎く
  7. 7 汝の大なる榮光をもて汝は汝にたち逆ふ者を滅したまふ汝怒を發すれば彼等は藁のごとくに焚つくさる
  8. 8 汝の鼻の息によりて水積かさなり浪堅く立て岸のごとくに成り大水海の中に凝る
  9. 9 敵は言ふ我追て追つき掠取物を分たん我かれらに因てわが心を飽しめん我劍を抜んわが手かれらを亡さんと
  10. 10 汝氣を吹たまへば海かれらを覆ひて彼等は猛烈き水に鉛のごとくに沈めり
  11. 11 ヱホバよ神の中に誰か汝に如ものあらん誰か汝のごとく聖して榮あり讃べくして威ありて奇事を行なふ者あらんや
  12. 12 汝その右の手を伸たまへば地かれらを呑む
  13. 13 汝はその贖ひし民を恩惠をもて導き汝の力をもて彼等を汝の聖き居所に引たまふ
  14. 14 國々の民聞て慄へペリシテに住む者畏懼を懐く
  15. 15 エドムの君等駭きモアブの剛者戰慄くカナンに住る者みな消うせん
  16. 16 畏懼と戰慄かれらに及ぶ汝の腕の大なるがために彼らは石のごとくに默然たりヱホバよ汝の民の通り過るまで汝の買たまひし民の通り過るまで然るべし
  17. 17 汝民を導きてこれを汝の產業の山に植たまはんヱホバよ是すなはち汝の居所とせんとて汝の設けたまひし者なり主よ是汝の手の建たる聖所なり
  18. 18 ヱホバは世々限なく王たるべし
  19. 19 斯パロの馬その車および騎兵とともに海にいりしにヱホバ海の水を彼等の上に流れ還らしめたまひしがイスラエルの子孫は海の中にありて旱地を通れり
  20. 20 時にアロンの姉なる預言者ミリアム鼗を手にとるに婦等みな彼にしたがひて出で鼗をとり且踊る
  21. 21 ミリアムすなはち彼等に和へて言ふ汝等ヱホバを歌ひ頌よ彼は高らかに高くいますなり彼は馬とその乗者を海に擲ちたまへりと
  22. 22 斯てモーセ紅海よりイスラエルを導きてシユルの曠野にいり曠野に三日歩みたりしが水を得ざりき
  23. 23 彼ら遂にメラにいたりしがメラの水苦くして飮ことを得ざりき是をもて其名はメラ(苦)と呼る
  24. 24 是に於て民モーセにむかひて呟き我儕何を飮んかと言ければ
  25. 25 モーセ、ヱホバに呼はりしにヱホバこれに一本の木を示したまひたれば即ちこれを水に投いれしに水甘くなれり彼處にてヱホバ民のために法度と法律をたてたまひ彼處にてこれを試みて
  26. 26 言たまはく汝もし善く汝の神ヱホバの聲に聽したがひヱホバの口に善と見ることを爲しその誡命に耳を傾けその諸の法度を守ば我わがエジプト人に加へしところのその疾病を一も汝に加へざるべし其は我はヱホバにして汝を醫す者なればなりと
  27. 27 斯て彼等エリムに至れり其處に水の井十二棕櫚七十本あり彼處にて彼等水の傍に幕張す

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 — getbible.net(CrossWire SWORD 모듈)에서 가져옴 · 라이선스: 공개 도메인 (Public Domain) · 출처 ↗