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요한계시록 6장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 요한계시록 (Revelation) · 17절

  1. 1 羔羊その七つの封印の一つを解き給ひし時、われ見しに、四つの活物の一つが雷霆のごとき聲して『來れ』と言ふを聞けり。
  2. 2 また見しに、視よ、白き馬あり、之に乘るもの弓を持ち、かつ冠冕を與へられ、勝ちて復 勝たんとて出でゆけり。
  3. 3 第二の封印を解き給ひたれば、第二の活物の『來れ』と言ふを聞けり。
  4. 4 かくて赤き馬いで來り、これに乘るもの地より平和を奪ひ取ることと、人をして互に殺さしむる事とを許され、また大なる劍を與へられたり。
  5. 5 第三の封印を解き給ひたれば、第三の活物の『來れ』と言ふを聞けり。われ見しに、視よ、黒き馬あり、之に乘るもの手に權衝を持てり。
  6. 6 かくてわれ四つの活物の間より出づるごとき聲を聞けり。曰く『小麥 五合は一デナリ、大麥 一升 五合は一デナリなり、油と葡萄酒とを害ふな』
  7. 7 第四の封印を解き給ひたれば、第四の活物の『來れ』と言ふを聞けり。
  8. 8 われ見しに、視よ、青ざめたる馬あり、之に乘る者の名を死といひ、陰府これに隨ふ。かれらは地の四 分の一を支配し、劍と饑饉と死と地の獸とをもて人を殺すことを許されたり。
  9. 9 第五の封印を解き給ひたれば、曾て神の言のため、又その立てし證のために殺されし者の靈魂の祭壇の下に在るを見たり。
  10. 10 彼ら大聲に呼はりて言ふ『聖にして眞なる主よ、何時まで審かずして地に住む者に我らの血の復讐をなし給はぬか』
  11. 11 ここにおのおの白き衣を與へられ、かつ己 等のごとく殺されんとする同じ僕たる者と兄弟との數の滿つるまで、なほ暫く安んじて待つべきを言ひ聞けられたり。
  12. 12 第六の封印を解き給ひし時、われ見しに、大なる地震ありて日は荒き毛 布のごとく黒く、月は全面 血の如くなり、
  13. 13 天の星は無花果の樹の大風に搖られて、生り後の果の落つるごとく地におち、
  14. 14 天は卷 物を卷くごとく去りゆき、山と島とは悉とくその處を移されたり。
  15. 15 地の王たち・大臣・將校・富める者・強き者・奴隷・自主の人、みな洞と山の巖間とに匿れ、
  16. 16 山と巖とに對ひて言ふ『請ふ、我らの上に墜ちて御座に坐したまふ者の御顏より、羔羊の怒より、我らを隱せ。
  17. 17 そは御怒の大なる日 既に來ればなり。誰か立つことを得ん』

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