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요한계시록 4장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 요한계시록 (Revelation) · 11절

  1. 1 この後われ見しに、視よ、天に開けたる門あり。初に我に語るを聞きしラッパのごとき聲いふ『ここに登れ、我この後おこるべき事を汝に示さん』
  2. 2 直ちに、われ御靈に感ぜしが、視よ、天に御座 設けあり。
  3. 3 その御座に坐したまふ者あり、その坐し給ふものの状は碧玉・赤瑪瑙のごとく、かつ御座の周圍には緑玉のごとき虹ありき。
  4. 4 また御座のまはりに二十四の座位ありて、二十四人の長老、白き衣を纏ひ、首に金の冠冕を戴きて、その座位に坐せり。
  5. 5 御座より數多の電光と聲と雷霆と出づ。また御座の前に燃えたる七つの燈火あり、これ神の七つの靈なり。
  6. 6 御座のまへに水晶に似たる玻璃の海あり。御座の中央と御座の周圍とに四つの活物ありて、前も後も數々の目にて滿ちたり。
  7. 7 第一の活物は獅子のごとく、第二の活物は牛のごとく、第三の活物は面のかたち人のごとく、第四の活物は飛ぶ鷲のごとし。
  8. 8 この四つの活物おのおの六つの翼あり、翼の内も外も數々の目にて滿ちたり、日も夜も絶間なく言ふ、『聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、昔いまし、今いまし、のち來りたまふ主たる全能の神』
  9. 9 この活物ら御座に坐し、世々 限りなく活きたまふ者に榮光と尊崇とを歸し、感謝する時、
  10. 10 二十四人の長老、御座に坐したまふ者のまへに伏し、世々 限りなく活きたまふ者を拜し、おのれの冠冕を御座のまへに投げ出して言ふ、
  11. 11 『我らの主なる神よ、榮光と尊崇と能力とを受け給ふは宜なり。汝は萬物を造りたまひ、萬物は御意によりて存し、かつ造られたり』

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