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요한계시록 20장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 요한계시록 (Revelation) · 15절

  1. 1 我また一人の御使の底なき所の鍵と大なる鎖とを手に持ちて、天より降るを見たり。
  2. 2 彼は龍、すなわち惡魔たりサタンたる古き蛇を捕へて、之を千年のあひだ繋ぎおき、
  3. 3 底なき所に投げ入れ閉ぢ込めて、その上に封印し、千年の終るまでは諸國の民を惑すことなからしむ。その後、暫時のあひだ解放さるべし。
  4. 4 我また多くの座位を見しに、之に座する者あり、審判する權威を與へられたり。我またイエスの證および神の御言のために馘られし者の靈魂、また獸をもその像をも拜せず、己が額あるいは手にその徽章を受けざりし者どもを見たり。彼らは生きかへりて千年の間キリストと共に王となれり。
  5. 5 (その他の死人は千年の終るまで生きかへらざりき)これは第一の復活なり。
  6. 6 幸福なるかな、聖なるかな、第一の復活に干る人。この人々に對して第二の死は權威を有たず、彼らは神とキリストとの祭司となり、キリストと共に千年のあひだ王たるべし。
  7. 7 千年 終りて後サタンは其の檻より解放たれ、
  8. 8 出でて地の四方の國の民、ゴグとマゴグとを惑し戰鬪のために之を集めん、その數は海の砂のごとし。
  9. 9 かくて彼らは地の全面に上りて、聖徒たちの陣營と愛せられたる都とを圍みしが、天より火くだりて彼 等を燒き盡し、
  10. 10 彼らを惑したる惡魔は、火と硫黄との池に投げ入れられたり。ここは獸も僞 預言者もまた居る所にして、彼らは世々 限りなく晝も夜も苦しめらるべし。
  11. 11 我また大なる白き御座および之に座し給ふものを見たり。天も地もその御顏の前を遁れて跡だに見えずなりき。
  12. 12 我また死にたる者の大なるも小なるも御座の前に立てるを見たり。而して數々の書 展かれ、他にまた一つの書ありて展かる、即ち生命の書なり、死人は此 等の書に記されたる所の、その行爲に隨ひて審かれたり。
  13. 13 海はその中にある死人を出し、死も陰府もその中にある死人を出したれば、各自その行爲に隨ひて審かれたり。
  14. 14 かくて死も陰府も火の池に投げ入れられたり、此の火の池は第二の死なり。
  15. 15 すべて生命の書に記されぬ者はみな火の池に投げ入れられたり。

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