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요한계시록 17장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 요한계시록 (Revelation) · 18절

  1. 1 七つの鉢を持てる七人の御使の一人きたり、我に語りて言ふ『來れ、われ多くの水の上に坐する大淫婦の審判を汝に示さん。
  2. 2 地の王たちは之と淫をおこなひ、地に住む者らは其の淫行の葡萄酒に醉ひたり』
  3. 3 かくてわれ御靈に感じ、御使に携へられて荒野にゆき、緋色の獸に乘れる女を見たり、この獸の體は神を涜す名にて覆はれ、また七つの頭と十の角とあり。
  4. 4 女は紫色と緋とを著、金・寶石・眞珠にて身を飾り、手には憎むべきものと己が淫行の汚とにて滿ちたる金の酒杯を持ち、
  5. 5 額には記されたる名あり。曰く『奧義 大なるバビロン、地の淫婦らと憎むべき者との母』
  6. 6 我この女を見るに、聖徒の血とイエスの證人の血とに醉ひたり。我これを見て大に怪しみたれば、
  7. 7 御使われに言ふ『なにゆゑ怪しむか、我この女と之を乘せたる七つの頭、十の角ある獸との奧義を汝に告げん。
  8. 8 なんぢの見し獸は前に有りしも今あらず、後に底なき所より上りて滅亡に往かん、地に住む者にて世の創より其の名を生命の書に記されざる者は、獸の前にありて今あらず、後に來るを見て怪しまん。
  9. 9 智慧の心は茲にあり。七つの頭は女の坐する七つの山なり、また七人の王なり。
  10. 10 五 人は既に倒れて一人は今あり、他の一人は未だ來らず、來らば暫時のほど止るべきなり。
  11. 11 前にありて今あらぬ獸は第八なり、前の七人より出でたる者にして滅亡に往くなり。
  12. 12 汝の見し十の角は十 人の王にして未だ國を受けざれども、一時のあひだ獸と共に王のごとき權威を受くべし。
  13. 13 彼らは心を一つにして己が能力と權威とを獸にあたふ。
  14. 14 彼らは羔羊と戰はん。而して羔羊かれらに勝ち給ふべし、彼は主の主、王の王なればなり。これと偕なる召されたるもの、選ばれたるもの、忠實なる者も勝を得べし』
  15. 15 御使また我に言ふ『なんぢの見し水、すなわち淫婦の坐する處は、もろもろの民・群衆・國・國語なり。
  16. 16 なんぢの見し十の角と獸とは、かの淫婦を憎み、之をして荒涼ばしめ、裸ならしめ、且その肉を喰ひ、火をもて之を燒き盡さん。
  17. 17 神は彼らに御旨を行ふことと、心を一つにすることと、神の御言の成就するまで國を獸に與ふることとを思はしめ給ひたればなり。
  18. 18 なんぢの見し女は地の王たちを宰どる大なる都なり』

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