예레미야 12장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書
明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 예레미야 (Jeremiah) · 17절
- 1 ヱホバよわが汝と爭ふ時に汝は義し惟われ鞫の事につきて汝と言ん惡人の途のさかえ悖れる者のみな福なるは何故ぞや
- 2 汝かれらを植たり彼らは根づき成長て實を結べりその口は汝に近けどもその心は汝に遠ざかる
- 3 ヱホバ汝われを知り我を見またわが心の汝にむかひて何なるかを試みたまふ羊を宰りに牽いだすがごとく彼らを牽いだし殺す日の爲にかれらをそなへたまへ
- 4 いつまでこの地は哭きすべての畑の蔬菜は枯をるべけんやこの地に住る者の惡によりて畜獸と鳥は滅さる彼らいふ彼は我らの終をみざるべしと
- 5 汝もし歩行者とともに趨てつかれなばいかで騎馬者と競はんや汝平安なる地を恃まばいかでヨルダンの傍の叢に居ることをえんや
- 6 汝の兄弟と汝の父の家も汝を欺きまた大聲をあげて汝を追ふかれらしたしく汝に語るともこれを信ずる勿れ
- 7 われ我家を離れわが產業をすて我靈魂の愛するところの者をその敵の手にわたせり
- 8 わが產業は林の獅子のごとし我にむかひて其聲を揚ぐ故にわれ之を惡めり
- 9 我產業は我におけること班駁ある鳥のごとくならずや鳥之を圍むにあらずや野のすべての獸きたりあつまれ來てこれを食へ
- 10 衆の牧者わが葡萄園をほろぼしわが地を踐踏しわがうるはしき地を荒野となせり
- 11 彼らこれを荒地となせりその荒地我にむかひて哭くなり一人もかへりみる者なければこの全地は荒たり
- 12 毀滅者は野のすべての童山のうへに來れりヱホバの劍地のこの極よりかの極までを滅ぼすすべて血氣ある者は安をえず
- 13 彼らは麥を播て荊棘をかる勞れども得るところなし汝らはその作物のために恥るにいたらん是ヱホバの烈き怒によりてなり
- 14 わがイスラエルの民に嗣しむる產業をせむるところのすべてのわが惡き隣にむかひてヱホバかくいふみよわれ彼等をその地より拔出しまたユダの家を彼らの中より拔出すべし
- 15 われ彼らを拔出せしのちまた彼らを恤みておのおのを其產業にかへし各人をその地に歸らしめん
- 16 彼等もし我民の道をまなび我名をさしてヱホバは活くと誓ふこと嘗て我民を敎へてバアルを指て誓はしめし如くせば彼らはわが民の中に建らるべし
- 17 されど彼らもし聽かざれば我かならずかかる民を全く拔出して滅すべしとヱホバいひたまふ
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