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역대하 8장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 역대하 (2 Chronicles) · 18절

  1. 1 ソロモン二十年を經てヱホバの家と己の家を建をはりけるが
  2. 2 ヒラム邑幾何をソロモンに歸しければソロモンまた之を建なほしイスラエルの子孫をしてその中に住しむ
  3. 3 ソロモンまたハマテゾバに往て之に勝り
  4. 4 彼また曠野のタデモルを建てハマテの諸の府庫邑を建つ
  5. 5 また上ベテホロンおよび下ベテホロンを建つ是は堅固の邑にして石垣あり門あり關木あり
  6. 6 ソロモンまたバアラテとおのが有る府庫の邑々と戰車の諸の邑々と騎兵の邑々ならびにそのエルサレム、レバノンおよび己が治むるところの全地に建んと望みし者を盡く建つ
  7. 7 凡てイスラエルの子孫にあらざるヘテ人アモリ人ペリジ人ヒビ人ヱブス人の遺れる者
  8. 8 その地にありて彼らの後に遺れるその子孫即ちイスラエルの子孫の滅ぼし盡さざりし民はソロモンこれを使役して今日にいたる
  9. 9 然れどもイスラエルの子孫をばソロモン一人も奴隸となして其工事に使ふことをせざりき彼らは軍人となり軍旅の長となり戰車と騎兵の長となれり
  10. 10 ソロモン王の有司の首は二百五十人ありて民を統ぶ
  11. 11 ソロモン、パロの女をダビデの邑より携へのぼりて曩にこれがために建おきたる家にいたる彼すなはち言り我妻はイスラエルの王ダビデの家に居べからずヱホバの契約の櫃のいたれる處は皆聖ければなりと
  12. 12 茲にソロモン曩に廊の前に築きおきたるヱホバの壇の上にてヱホバに燔祭を献ぐることをせり
  13. 13 即ちモーセの命令にしたがひて毎日例のごとくに之を献げ安息日月朔および年に三次の節會すなはち酵いれぬパンの節と七週の節と結茅節とに之を献ぐ
  14. 14 ソロモンその父ダビデの定めたる所にしたがひて祭司の班列を定めてその職に任じ又レビ人をその勤務に任じて日々例のごとく祭司の前にて頌讃をなし奉事をなさしめ又門を守る者をしてその班列にしたがひて諸門を守らしむ神の人ダビデの命ぜしところ是の如くなりければなり
  15. 15 祭司とレビ人は諸の事につきまた府庫の事につきて王に命ぜられたる所に違ざりき
  16. 16 ソロモンはヱホバの家の基を置る日までにその工事の準備をことごとく爲しおきて遂に之を成をへたればヱホバの家は全備せり
  17. 17 茲にソロモン、ヱドムの地の海邊にあるエジオンゲベルおよびエロテに往り
  18. 18 時にヒラムその僕等の手に託て船を彼に遣りまた海の事を知る僕等を遣りけるが彼等すなはちソロモンの僕とともにオフルに往て彼處より金四百五十タラントを取てソロモン王の許に携へ來れり

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