역대하 5장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書
明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 역대하 (2 Chronicles) · 14절
- 1 斯ソロモンがヱホバの家のために爲る一切の工事をはれり是においてソロモンその父ダビデが奉納たる物なる金銀および諸の器皿を携へいりて神の家の府庫の中に置り
- 2 茲にソロモン、ヱホバの契約の櫃をダビデの邑シオンより舁のぼらんとてイスラエルの長老者と諸の支派の長等イスラエルの子孫の宗家の長をヱルサレムに召集めければ
- 3 イスラエルの人みな七月の節筵に當りて王の所に集まり
- 4 イスラエルの長老等みな至りレビ人契約の櫃を執あげ
- 5 その契約の櫃と集會の幕屋と幕屋にありし諸の聖器を舁のぼれり即ち祭司レビ人これを舁のぼりぬ
- 6 時にソロモン王および彼の許に集まれるイスラエルの會衆契約の櫃の前にありて羊と牛を献げたりしがその數多くして書すことも數ふることも能はざりき
- 7 かくて祭司等ヱホバの契約の櫃をその處に舁いれたり即ち室の神殿なる至聖所の中のケルビムの翼の下に舁いりぬ
- 8 ケルビムは翼を契約の櫃の所の上に舒べケルビム上より契約の櫃とその杠を掩ふ
- 9 杠長かりければ杠の末は神殿の前の契約の櫃より見えたり然れども外には見えざりき其は今日まで彼處にあり
- 10 契約の櫃の内には二枚の板の外何もあらず是はイスラエルの子孫のエジプトより出たる時ヱホバが彼らと契約を結びたまへる時にモーセがホレブにて蔵めたる者なり
- 11 斯て祭司等は聖所より出たり此にありし祭司はみな身を潔めその班列によらずして職務をなせり
- 12 またレビ人の謳歌者すなはちアサフ、ヘマン、ヱドトン及び彼らの子等と兄弟等はみな細布を纒ひ鐃鈸と瑟と琴とを操て壇の東に立りまた祭司百二十人彼らとともにありて喇叭を吹り
- 13 喇叭を吹く者と謳歌者とは一人のごとくに聲を斉うしてヱホバを讃かつ頌へたりしが彼ら喇叭鐃鈸等の樂器をもちて聲をふりたて善かなヱホバその矜憫は世々限なしと言てヱホバを讃ける時に雲その室すなはちヱホバの室に充り
- 14 祭司は雲の故をもて立て奉事をなすことを得ざりきヱホバの榮光神の室に充たればなり
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