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에스겔 34장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 에스겔 (Ezekiel) · 31절

  1. 1 ヱホバの言われに臨みて言ふ
  2. 2 人の子よ汝イスラエルの牧者の事を預言せよ預言して彼ら牧者に言ふべし主ヱホバかく言ふ己を牧ふところのイスラエルの牧者は禍なるかな牧者は群を牧ふべき者ならずや
  3. 3 汝らは脂を食ひ毛を纏ひ肥たる物を屠りその群をば牧はざるなり
  4. 4 汝ら其弱き者を強くせずその病る者を醫さずその傷ける者を裹まず散されたる者をひきかへらず失たる者を尋ねず手荒に嚴刻く之を治む
  5. 5 是は牧者なきに因て散り失せ野の諸の獸の餌となりて散失するなり
  6. 6 我羊は諸の山々に諸の高丘に迷ふ我羊全地の表に散りをれど之を索す者なく尋ぬる者なし
  7. 7 是故に牧者よ汝らヱホバの言を聽け
  8. 8 主ヱホバ言たまふ我は活く我羊掠められわが羊野の諸の獸の餌となる又牧者あらず我牧者わが羊を尋ねず牧者己を牧ふてわが羊を牧はず
  9. 9 是故に牧者よ汝らヱホバの言を聞け
  10. 10 主ヱホバ斯言たまふ視よ我牧者等を罰し吾羊を彼らの手に討問め彼等をしてわが群を牧ふことを止しめて再び己を牧ふことなからしめ又わが羊をかれらの口より救とりてかれらの食とならざらしむべし
  11. 11 主ヱホバかく言たまふ我みづからわが群を索して之を守らん
  12. 12 牧者がその散たる羊の中にある日にその群を守るごとく我わが群を守り之がその雲深き暗き日に散たる諸の處よりこれを救ひとるべし
  13. 13 我かれらを諸の民の中より導き出し諸の國より集めてその國に携へいりイスラエルの山の上と谷の中および國の凡の住居處にて彼らを養はん
  14. 14 善き牧場にて我かれらを牧はんその休息處はイスラエルの高山にあるべし彼處にて彼らは善き休息所に臥しイスラエルの山々の上にて肥たる牧場に草を食はん
  15. 15 主ヱホバいひたまふ我みづから我群を牧ひ之を偃しむべし
  16. 16 亡たる者は我これを尋ね逐はなたれたる者はこれを引返り傷けられたる者はこれを裹み病る者はこれを強くせん然ど肥たる者と強き者は我これを滅さん我公道をもて之を牧ふべし
  17. 17 主ヱホバかく言たまふ汝等わが群よ我羊と羊の間および牡羊と牡山羊の間の審判をなさん
  18. 18 汝等は善き牧場に草食ひ足をもてその殘れる草を蹈あらし又淸たる水を飮み足をもてその殘餘を濁す是汝等にとりて小き事ならんや
  19. 19 わが群汝等が足にて蹈あらしたる者を食ひ汝等が足にて濁したる者を飮べけんや
  20. 20 是をもて主ヱホバ斯かれらに言たまふ視よ我肥たる羊と痩たる羊の間を審判くべし
  21. 21 汝等は脅と肩とをもて擠し角をもて弱き者を盡く衝て遂に之を外に逐散せり
  22. 22 是によりて我わが群を助けて再び掠められざらしめ又羊と羊の間をさばくべし
  23. 23 我かれらの上に一人の牧者をたてん其人かれらを牧ふべし是わが僕ダビデなり彼はかれらを牧ひ彼らの牧者となるべし
  24. 24 我ヱホバかれらの神とならん吾僕ダビデかれらの中に君たるべし我ヱホバこれを言ふ
  25. 25 我かれらと平和の契約を結び國の中より惡き獸を滅し絕つべし彼らすなはち安かに野に住み森に眠らん
  26. 26 我彼らおよび吾山の周圍の處々に福祉を下し時に隨ひて雨を降しめん是すなはち福祉の雨なるべし
  27. 27 野の樹はその實を結び地はその產物を出さん彼等は安然にその國にあるべし我がかれらの軛を碎き彼らをその僕となせる人の手より救ひいだす時に彼等は我のヱホバなるを知べし
  28. 28 彼等は重ねて國々の民に掠めらるる事なく野の獸かれらを食ふことなかるべし彼等は安然に住はん彼等を懼れしむる者なかるべし
  29. 29 我かれらのために一の栽植處を起してその名を聞えしめん彼等は重ねて國の饑饉に滅ぶることなく再び外邦人の凌辱を蒙ることなかるべし
  30. 30 彼らはその神なる我ヱホバが己と共にあるを知り自己イスラエルの家はわが民なることを知るべし主ヱホバこれを言ふ
  31. 31 汝等はわが羊わが牧場の群なり汝等は人なり我は汝らの神なりと主ヱホバ言たまふ

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