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에스겔 11장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 에스겔 (Ezekiel) · 25절

  1. 1 茲に靈我を擧げてヱホバの室の東の門に我を携へゆけり門は東に向ふ視るにその門の入口に二十五人の人あり我その中にアズルの子ヤザニヤおよびベナヤの子ペラテヤ即ち民の牧伯等を見る
  2. 2 彼われに言たまひけるは人の子よ此邑において惡き事を考へ惡き計謀をめぐらす者は此人々なり
  3. 3 彼等いふ家を建ることは近からず此邑は鍋にして我儕は肉なりと
  4. 4 是故にかれらに預言せよ人の子よ預言すべし
  5. 5 時にヱホバの靈わが上に降りて我にいひ給ひけるはヱホバかく言ふと言べしイスラエルの家よ汝等は斯いへり汝等の心におこる所の事は我これを知るなり
  6. 6 汝等は此邑に殺さるる者を増し死人をもて街衢に充せり
  7. 7 是故に主ヱホバ斯いふ汝等が邑の中に置くところのその殺されし者はすなはち肉にして邑は鍋なり然ど人邑の中より汝等を曳いだすべし
  8. 8 汝等は刀劍を懼る我劍を汝等にのぞましめんと主ヱホバいひたまふ
  9. 9 我なんぢらを其中よりひき出し外國人の手に付して汝等に罰をかうむらすべし
  10. 10 汝等は劍に踣れん我イスラエルの境にて汝等を罰すべし汝等は是によりてわがヱホバなるを知るにいたらん
  11. 11 是は汝らの鍋とならず汝らはその中の肉たることを得ざるなりイスラエルの境にて我汝らに罰をかうむらすべし
  12. 12 汝ら即ちわがヱホバなるを知にいたらん汝らはわが憲法に遵はずわが律法を行はずしてその周圍の外國人の慣例のごとくに事をなせり
  13. 13 斯てわが預言しをる時にベナヤの子ペラテヤ死たれば我俯向に伏て大聲に叫び嗚呼主ヱホバよイスラエルの遺餘者を盡く滅ぼさんとしたまふやといふに
  14. 14 ヱホバの言われに臨みていふ
  15. 15 人の子よ汝の兄弟汝の兄弟たる者は汝の親族の人々にして即ちイスラエルの全家全躰なりヱルサレムに居る人々は是にむかひて汝等は遠くヱホバをはなれて居れ此地はわれらの所有としてあたへらると言ふ
  16. 16 是故に汝言ふべしヱホバかく言ひたまふ我かれらを遠く逐やりて國々に散したればその往る國々に於て暫時の間かれらの聖所となると
  17. 17 是故に言ふべし主ヱホバかく言たまふ我なんぢらを諸の民の中より集へ汝等をその散されたる國々より聚めてイスラエルの地を汝らに與へん
  18. 18 彼等は彼處に到りその諸の汚たる者とその諸の憎むべき者を彼處より取除かん
  19. 19 我かれらに唯一の心を與へ新しき靈を汝らの衷に賦けん我かれらの身の中より石の心を取さりて肉の心を與ヘ
  20. 20 彼らをしてわが憲法に遵はしめ吾律法を守りて之を行はしむべし彼らはわが民となり我はかれらの神とならん
  21. 21 然どその汚れたる者とその憎むべき者の心をもておのれの心となす者等は我これが行ふところをその首に報ゆべし主ヱホバこれを言ふ
  22. 22 茲にケルビムその翼をあぐ輪その傍にありイスラエルの神の榮光その上に在す
  23. 23 ヱホバの榮光つひに邑の中より昇りて邑の東の山に立てり
  24. 24 時に靈われを擧げ神の靈に由りて異象の中に我をカルデヤに携へゆきて俘囚者の所にいたらしむ吾見たる異象すなはちわれを離れて昇れり
  25. 25 かくて我ヱホバの我にしめしたまひし言を盡く俘囚者に告たり

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