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아가 7장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 아가 (Song of Songs) · 13절

  1. 1 君の女よ なんぢの足は鞋の中にありて如何に美はしきかな 汝の腿はまろらかにして玉のごとく 巧匠の手にて作りたるがごとし
  2. 2 なんぢの臍は美酒の缺ることあらざる圓き杯盤のごとく なんぢの腹は積かさねたる麥のまはりを百合花もてかこめるが如し
  3. 3 なんぢの兩乳房は牝鹿の雙子なる二の小鹿のごとし
  4. 4 なんぢの頸は象牙の戍樓の如く 汝の目はヘシボンにてバテラビムの門のほとりにある池のごとく なんぢの鼻はダマスコに對へるレバノンの戍樓のごとし
  5. 5 なんぢの頭はカルメルのごとく なんぢの頭の髮は紫花のごとし 王その垂たる髮につながれたり
  6. 6 ああ愛よ もろもろの快樂の中にありてなんぢは如何に美はしく如何に悦ばしき者なるかな
  7. 7 なんぢの身の長は棕櫚の樹に等しく なんぢの乳房は葡萄のふさのごとし
  8. 8 われ謂ふこの棕櫚の樹にのぼり その枝に執つかんと なんぢの乳房は葡萄のふさのごとく なんぢの鼻の氣息は林檎のごとく匂はん
  9. 9 なんぢの口は美酒のごとし わが愛する者のために滑かに流れくだり 睡れる者の口をして動かしむ
  10. 10 われはわが愛する者につき 彼はわれを戀したふ
  11. 11 わが愛する者よ われら田舍にくだり 村里に宿らん
  12. 12 われら夙におきて葡萄や芽しし莟やいでし石榴の花やさきし いざ葡萄園にゆきて見ん かしこにて我わが愛をなんぢにあたへん
  13. 13 戀茄かぐはしき香氣を發ち もろもろの佳き果物古き新らしき共にわが戸の上にあり わが愛する者よ我これをなんぢのためにたくはへたり

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