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스가랴 6장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 스가랴 (Zechariah) · 15절

  1. 1 我また目を擧て觀しに四輌の車二の山の間より出きたれりその山は銅の山なり
  2. 2 第一の車には赤馬を着け第二の車には黑馬を着け
  3. 3 第三の車には白馬を着け第四の車には白點なる強馬を着く
  4. 4 我すなはち我に語ふ天の使に問て我主よ是等は何なるやと言けるに
  5. 5 天の使こたへて我に言ふ是は四の天風にして全地の主の前より罷り出たる者なり
  6. 6 黑馬は北の地をさして進み行き白馬その後に從ふ又白點馬は南の地をさして進みゆき
  7. 7 強馬は進み出て地を徧く行めぐらんとす彼汝ら往き地を徧くめぐれと言たまひければ則ち地を行めぐれり
  8. 8 彼われを呼て我に告て言ふこの北の地に往る者等は北の地にて我靈を安んず
  9. 9 ヱホバの言われに臨めり曰く
  10. 10 汝かの囚虜人の中の者ヘルダイ、トビヤおよびヱダヤより取ことをせよ即ちその日に汝かれらがバビロンより歸りて宿りをるゼパニヤの子ヨシヤの家に到り
  11. 11 金銀を取て冠冕を造りヨザダクの子なる祭司の長ヨシユアの首にこれを冠らせ
  12. 12 彼に語りて言べし萬軍のヱホバ斯言たまふ視よ人ありその名を枝といふ彼おのれの處より生いでてヱホバの宮を建ん
  13. 13 即ち彼者ヱホバの宮を建て尊榮を帶びその位に坐して政事を施しその位にありて祭司とならん此二の者の間に平和の計議あるべし
  14. 14 偖またその冠冕はヘレム、トビヤ、ユダヤおよびゼパニヤの子ヘンの記念のために之をヱホバの殿に納むべし
  15. 15 遠き處の者等來りてヱホバの殿を建ん而して汝らは萬軍のヱホバの我を遣したまひしなるを知にいたらん汝らもし汝らの神ヱホバの聲に聽したがはば是のごとくなるべし

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