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사도행전 1장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 사도행전 (Acts) · 26절

  1. 1 テオピロよ、我さきに前の書をつくりて、凡そイエスの行ひはじめ教へはじめ給ひしより、
  2. 2 その選び給へる使徒たちに、聖 靈によりて命じたるのち、擧げられ給ひし日に至るまでの事を記せり。
  3. 3 イエスは苦難をうけしのち、多くの慥なる證をもて、己の活きたることを使徒たちに示し、四十 日の間、しばしば彼らに現れて、神の國のことを語り、
  4. 4 また彼 等とともに集りゐて命じたまふ『エルサレムを離れずして、我より聞きし父の約束を待て。
  5. 5 ヨハネは水にてバプテスマを施ししが、汝らは日ならずして聖 靈にてバプテスマを施されん』
  6. 6 弟子たち集れるとき問ひて言ふ『主よ、イスラエルの國を囘復し給ふは此の時なるか』
  7. 7 イエス言ひたまふ『時また期は父おのれの權威のうちに置き給へば、汝らの知るべきにあらず。
  8. 8 然れど聖 靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
  9. 9 此 等のことを言ひ終りて、彼らの見るがうちに擧げられ給ふ。雲これを受けて見えざらしめたり。
  10. 10 その昇りゆき給ふとき、彼ら天に目を注ぎゐたりしに、視よ、白き衣を著たる二人の人かたはらに立ちて言ふ、
  11. 11 『ガリラヤの人々よ、何ゆゑ天を仰ぎて立つか、汝らを離れて天に擧げられ給ひし此のイエスは、汝らが天に昇りゆくを見たるその如く復きたり給はん』
  12. 12 ここに彼 等オリブといふ山よりエルサレムに歸る。この山はエルサレムに近く、安息 日の道程なり。
  13. 13 既に入りてその留りをる高樓に登る。ペテロ、ヨハネ、ヤコブ及びアンデレ、ピリポ及びトマス、バルトロマイ及びマタイ、アルパヨの子ヤコブ、熱心 黨のシモン及びヤコブの子ユダなり。
  14. 14 この人々はみな女たち及びイエスの母マリヤ、イエスの兄弟たちと共に、心を一つにして只管いのりを務めゐたり。
  15. 15 その頃ペテロ、百二十 名ばかり共に集りて群をなせる兄弟たちの中に立ちて言ふ、
  16. 16 『兄弟たちよ、イエスを捕ふる者どもの手引となりしユダにつきて、聖 靈ダビデの口によりて預じめ言ひ給ひし聖書は、かならず成就せざるを得ざりしなり。
  17. 17 彼は我らの中に數へられ、此の務に與りたればなり。
  18. 18 (この人は、かの不義の價をもて地所を得、また俯伏に墜ちて直中より裂けて臓腑みな流れ出でたり。
  19. 19 この事エルサレムに住む凡ての人に知られて、その地所は國語にてアケルダマと稱へらる、血の地所との義なり)
  20. 20 それは詩 篇に録して「彼の住處は荒れ果てよ、人その中に住はざれ」と云ひ、又「その職はほかの人に得させよ」と云ひたり。
  21. 21 然れば主イエス我等のうちに往來し給ひし間、
  22. 22 即ちヨハネのバプテスマより始り、我らを離れて擧げられ給ひし日に至るまで、常に我らと偕に在りし此の人々のうち一人、われらと共に主の復活の證人となるべきなり』
  23. 23 ここにバルサバと稱へられ、またの名をユストと呼ばるるヨセフ及びマツテヤの二人をあげ、
  24. 24 祈りて言ふ『凡ての人の心を知りたまふ主よ、ユダ己が所に往かんとて此の務と使徒の職とより墮ちたれば、その後を繼がするに、此の二人のうち孰を選び給ふか示したまへ』
  25. 25 祈りて言ふ『凡ての人の心を知りたまふ主よ、ユダ己が所に往かんとて此の務と使徒の職とより墮ちたれば、その後を繼がするに、此の二人のうち孰を選び給ふか示したまへ』
  26. 26 かくて鬮せしに、鬮はマツテヤに當りたれば、彼は十 一の使徒に加へられたり。

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