민수기 25장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書
明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 민수기 (Numbers) · 18절
- 1 イスラエルはシッテムに止まり居けるがその民モアブの婦女等と婬をおこなふことを始めたり
- 2 その婦女等其神々に犠牲を献る時に民を招けば民は往て食ふことを爲しかつその神々を拝めり
- 3 イスラエルかくバアルベオルに附ければイスラエルにむかひてヱホバ怒を發したまへり
- 4 ヱホバすなはちモーセに告て言たまはく民の首をことごとく携きたりヱホバのためにかの者等を日に曝せ然せばヱホバの烈しき怒イスラエルを離るるあらんと
- 5 是においてモーセ、イスラエルの士師等にむかひ汝らおのおのその配下の人々のバアルベオルに附る者を殺せと言り
- 6 モーセとイスラエルの子孫の全會衆集合の幕屋の門にて哭をる時一箇のイスラエル人ミデアンの婦人一箇を携きたり彼らの目の前にてその兄弟等の中に至れり
- 7 祭司アロンの子なるエレアザルの子ピネハスこれを見會衆の中より起あがりて槍を手に執り
- 8 そのイスラエルの人の後を追て之が寝室に入りイスラエルの人を衝きまたその婦女の腹を衝とほして二人を殺せり是において疫病のイスラエルの子孫におよぶこと止れり
- 9 その疫病にて死たる者は二萬四千人なりき
- 10 ヱホバ、モーセに告て言たまはく
- 11 祭司アロンの子なるエレアザルの子ピネハスはわが熱心をイスラエルの子孫の中にあらはして吾怒をその中より取去り我として熱心をもてイスラエルの子孫を滅し盡すにいたらざらしめたり
- 12 故に汝言へ我これに平和のわが契約をさづく
- 13 即ち彼とその後の子孫永く祭司の職を得べし是は彼その神のために熱心にしてイスラエルの子孫のために贖をなしたればなり
- 14 その殺されしイスラエル人すなはちミデアンの婦人とともに殺されし者はその名をジムリと言てサルの子にしてシメオン人の宗族の牧伯の一人なり
- 15 またその殺されしミデアンの婦人は名をコズビと曰てツルの女子なりツルはミデアンの民の宗族の首なり
- 16 ヱホバ、モーセに告て言たまはく
- 17 ミデアン人に逼りてこれを撃て
- 18 其は彼ら謀計をもて汝に逼りペオルの事とその姉妹なるミデアンの牧伯の女すなはちペオルのために疫病の起れる日に殺されしコズビの事において汝らを惑したればなり
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