로그인

마태복음 7장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 마태복음 (Matthew) · 29절

  1. 1 なんぢら人を審くな、審かれざらん爲なり。
  2. 2 己がさばく審判にて己もさばかれ、己がはかる量にて己も量らるべし。
  3. 3 何ゆゑ兄弟の目にある塵を見て、おのが目にある梁木を認めぬか。
  4. 4 視よ、おのが目に梁木のあるに、いかで兄弟にむかひて、汝の目より塵をとり除かせよと言ひ得んや。
  5. 5 僞善者よ、まづ己が目より梁木をとり除け、さらば明かに見えて、兄弟の目より塵を取りのぞき得ん。
  6. 6 聖なる物を犬に與ふな。また眞珠を豚の前に投ぐな。恐らくは足にて蹈みつけ、向き返りて汝らを噛みやぶらん。
  7. 7 求めよ、さらば與へられん。尋ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。
  8. 8 すべて求むる者は得、たづぬる者は見いだし、門をたたく者は開かるるなり。
  9. 9 汝 等のうち、誰かその子パンを求めんに石を與へ、
  10. 10 魚を求めんに蛇を與へんや。
  11. 11 さらば、汝ら惡しき者ながら、善き賜物をその子らに與ふるを知る。まして天にいます汝らの父は、求むる者に善き物を賜はざらんや。
  12. 12 さらば凡て人に爲られんと思ふことは、人にも亦その如くせよ。これは律法なり、預言者なり。
  13. 13 狹き門より入れ、滅にいたる門は大きく、その路は廣く、之より入る者おほし。
  14. 14 生命にいたる門は狹く、その路は細く、之を見 出す者すくなし。
  15. 15 僞 預言者に心せよ、羊の扮裝して來れども、内は奪ひ掠むる豺狼なり。
  16. 16 その果によりて彼らを知るべし。茨より葡萄を、薊より無花果をとる者あらんや。
  17. 17 斯く、すべて善き樹は善き果をむすび、惡しき樹は惡しき果をむすぶ。
  18. 18 善き樹は惡しき果を結ぶこと能はず、惡しき樹はよき果を結ぶこと能はず。
  19. 19 すべて善き果を結ばぬ樹は、伐られて火に投げ入れらる。
  20. 20 さらばその果によりて彼らを知るべし。
  21. 21 我に對ひて主よ主よといふ者、ことごとくは天國に入らず、ただ天にいます我が父の御意をおこなふ者のみ、之に入るべし。
  22. 22 その日おほくの者われに對ひて「主よ、主よ、我らは汝の名によりて預言し、汝の名によりて惡鬼を逐ひいだし、汝の名によりて多くの能力ある業を爲ししにあらずや」と言はん。
  23. 23 その時われ明白に告げん「われ斷えて汝らを知らず、不法をなす者よ、我を離れされ」と。
  24. 24 さらば凡て我がこれらの言をききて行ふ者を、磐の上に家をたてたる慧き人に擬へん。
  25. 25 雨ふり流みなぎり、風ふきてその家をうてど倒れず、これ磐の上に建てられたる故なり。
  26. 26 すべて我がこれらの言をききて行はぬ者を、沙の上に家を建てたる愚なる人に擬へん。
  27. 27 雨ふり流みなぎり、風ふきて其の家をうてば、倒れてその顛倒はなはだし』
  28. 28 イエスこれらの言を語りをへ給へるとき、群衆その教に驚きたり。
  29. 29 それは學者らの如くならず、權威ある者のごとく教へ給へる故なり。

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 — getbible.net(CrossWire SWORD 모듈)에서 가져옴 · 라이선스: 공개 도메인 (Public Domain) · 출처 ↗