마태복음 13장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書
明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 마태복음 (Matthew) · 58절
- 1 その日イエスは家を出でて、海邊に坐したまふ。
- 2 大なる群衆みもとに集りたれば、イエスは舟に乘りて坐したまひ、群衆はみな岸に立てり。
- 3 譬にて數多のことを語りて言ひたまふ、『視よ、種 播く者まかんとて出づ。
- 4 播くとき路の傍らに落ちし種あり、鳥きたりて啄む。
- 5 土うすき磽地に落ちし種あり、土 深からぬによりて速かに萠え出でたれど、
- 6 日の昇りし時やけて根なき故に枯る。
- 7 茨の地に落ちし種あり、茨そだちて之を塞ぐ。
- 8 良き地に落ちし種あり、あるひは百 倍、あるひは六十 倍、あるひは三十 倍の實を結べり。
- 9 耳ある者は聽くべし』
- 10 弟子たち御許に來りて言ふ『なにゆゑ譬にて彼らに語り給ふか』
- 11 答へて言ひ給ふ『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。
- 12 それ誰にても、有てる人は與へられて愈々 豐ならん。されど有たぬ人は、その有てる物をも取らるべし。
- 13 この故に彼らには譬にて語る、これ彼らは見ゆれども見ず、聞ゆれども聽かず、また悟らぬ故なり、
- 14 かくてイザヤの預言は、彼らの上に成就す。曰く、「なんぢら聞きて聞けども悟らず、見て見れども認めず。
- 15 この民の心は鈍く、耳は聞くに懶く、目は閉ぢたればなり。これ目にて見、耳にて聽き、心にて悟り、飜へりて、我に醫さるる事なからん爲なり」
- 16 されど汝らの目なんぢらの耳は、見るゆゑに聞くゆゑに、幸福なり。
- 17 まことに汝らに告ぐ、多くの預言者・義人は、汝らが見る所を見んとせしが見ず、なんぢらが聞く所を聞かんとせしが聞かざりしなり。
- 18 されば汝ら種 播く者の譬を聽け。
- 19 誰にても天國の言をききて悟らぬときは、惡しき者きたりて、其の心に播かれたるものを奪ふ。路の傍らに播かれしとは斯かる人なり。
- 20 磽地に播かれしとは、御言をききて、直ちに喜び受くれども、
- 21 己に根なければ暫し耐ふるのみにて、御言のために艱難あるひは迫害の起るときは、直ちに躓くものなり。
- 22 茨の中に播かれしとは、御言をきけども、世の心勞と財貨の惑とに、御言を塞がれて實らぬものなり。
- 23 良き地に播かれしとは、御言をききて悟り、實を結びて、あるひは百 倍、あるひは六十 倍、あるひは三十 倍に至るものなり』
- 24 また他の譬を示して言ひたまふ『天國は良き種を畑にまく人のごとし。
- 25 人々の眠れる間に、仇きたりて麥のなかに毒 麥を播きて去りぬ。
- 26 苗はえ出でて實りたるとき、毒 麥もあらはる。
- 27 僕ども來りて家主にいふ「主よ、畑に播きしは良き種ならずや、然るに如何にして毒 麥あるか」
- 28 主人いふ「仇のなしたるなり」僕ども言ふ「さらば我らが往きて之を拔き集むるを欲するか」
- 29 主人いふ「いな、恐らくは毒 麥を拔き集めんとて、麥をも共に拔かん。
- 30 兩ながら收穫まで育つに任せよ。收穫のとき我かる者に「まづ毒 麥を拔きあつめて、焚くために之を束ね、麥はあつめて我が倉に納れよ」と言はん」』
- 31 また他の譬を示して言ひたまふ『天國は一粒の芥種のごとし、人これを取りてその畑に播くときは、
- 32 萬の種よりも小けれど、育ちては他の野菜よりも大く、樹となりて、空の鳥きたり其の枝に宿るほどなり』
- 33 また他の譬を語りたまふ『天國はパンだねのごとし、女これを取りて、三 斗の粉の中に入るれば、ことごとく脹れいだすなり』
- 34 イエスすべて此 等のことを、譬にて群衆に語りたまふ、譬ならでは何事も語り給はず。
- 35 これ預言者によりて云はれたる言の成就せん爲なり。曰く、『われ譬を設けて口を開き、世の創より隱れたる事を言ひ出さん』
- 36 ここに群衆を去らしめて、家に入りたまふ。弟子たち御許に來りて言ふ『畑の毒 麥の譬を我らに解きたまへ』
- 37 答へて言ひ給ふ『良き種を播く者は人の子なり、
- 38 畑は世界なり、良き種は天國の子どもなり、毒 麥は惡しき者の子どもなり、
- 39 之を播きし仇は惡魔なり、收穫は世の終なり、刈る者は御使たちなり。
- 40 されば毒 麥の集められて火に焚かるる如く、世の終にも斯くあるべし。
- 41 人の子その使たちを遣さん。彼ら御國の中より凡ての顛躓となる物と不法をなす者とを集めて、
- 42 火の爐に投げ入るべし、其處にて哀哭・切齒することあらん。
- 43 其のとき義人は父の御國にて日のごとく輝かん。耳ある者は聽くべし。
- 44 天國は畑に隱れたる寶のごとし。人 見出さば、之を隱しおきて、喜びゆき、有てる物をことごとく賣りて其の畑を買ふなり。
- 45 また天國は良き眞珠を求むる商人のごとし。
- 46 價たかき眞珠 一つを見出さば、往きて有てる物をことごとく賣りて、之を買ふなり。
- 47 また天國は、海におろして各樣のものを集むる網のごとし。
- 48 充つれば岸にひきあげ、坐して良きものを器に入れ、惡しきものを棄つるなり。
- 49 世の終にも斯くあるべし。御使たち出でて、義人の中より惡人を分ちて、
- 50 之を火の爐に投げ入るべし。其處にて哀哭・切齒することあらん。
- 51 汝 等これらの事をみな悟りしか』彼 等いふ『然り』
- 52 また言ひ給ふ『この故に、天國のことを教へられたる凡ての學者は、新しき物と舊き物とをその倉より出す家主のごとし』
- 53 イエスこれらの譬を終へて此處を去りたまふ。
- 54 己が郷にいたり、會堂にて教へ給へば、人々おどろきて言ふ『この人はこの智慧と此 等の能力とを何處より得しぞ。
- 55 これ木匠の子にあらずや、其の母はマリヤ、其の兄弟はヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダにあらずや。
- 56 又その姉妹も皆われらと共にをるに非ずや。然るに此 等のすべての事は何處より得しぞ』
- 57 遂に人々かれに躓けり。イエス彼らに言ひたまふ『預言者は、おのが郷おのが家の外にて尊ばれざる事なし』
- 58 彼らの不 信仰によりて其處にては多くの能力ある業を爲し給はざりき。
- 📚 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 책 목록
- 개역개정판 (1998)로
- 개역한글판 (1961)로
- 표준새번역 (1993)로
- King James Version로
- KJV 와 나란히
- 🌐 다른 언어·판
明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 — getbible.net(CrossWire SWORD 모듈)에서 가져옴 · 라이선스: 공개 도메인 (Public Domain) · 출처 ↗