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레위기 10장 明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書

明治元訳「舊約聖書」(1953年版) 大正改訳「新約聖書 · 일본어 · 레위기 (Leviticus) · 20절

  1. 1 茲にアロンの子等なるナダブとアビウともにその火盤をとりて火をこれにいれ香をその上に盛て異火をヱホバの前に献げたり是はヱホバの命じたまひし者にあらざりしかば
  2. 2 火ヱホバより出て彼等を燬ほろぼせりすなはち彼等はヱホバの前に死うせぬ
  3. 3 モーセ、アロンに言けるはヱホバの宣ふところは是のごとし云く我は我に近づく者等の中に我の聖ことを顯はし又全體の民の前に榮光を示さんアロンは默然たりき
  4. 4 モーセかくてアロンの叔父ウジエルの子等なるミサエルとエルザパンを呼び汝等進みよりて聖所の前より汝等の兄弟等を營の外に携へ出せと之にいひければ
  5. 5 すなはち進みよりて彼等をその裏衣のままに營の外に携へ出しモーセの言るごとくせり
  6. 6 モーセまたアロンおよびその子エレアザルとイタマルにいひけるは汝らの頭を露すなかれまた汝らの衣を裂なかれ恐くは汝等死んまた震怒全體の民におよぶあらん但汝等の兄弟たるイスラエルの全家ヱホバのかく火をもて燬ほろぼしたまひし事を哀くべし
  7. 7 汝等はまた集會の幕屋の門より出べからず恐くは汝等死ん其はヱホバの灌膏汝らの上にあればなりと彼等モーセの言のごとくに爲り
  8. 8 茲にヱホバ、アロンに告て言たまはく
  9. 9 汝も汝の子等も集會の幕屋にいる時には葡萄酒と濃酒を飮なかれ恐くは汝等死ん是は汝らが代々永く守るべき例たるべし
  10. 10 斯するは汝等が物の聖と世間なるとを分ち汚たると潔淨とを分つことを得んため
  11. 11 又ヱホバのモーセによりて告たまひし一切の法度をイスラエルの子孫に敎ふることを得んがためなり
  12. 12 モーセまたアロンおよびその遺れる子エレアザルとイタマルに言けるは汝等ヱホバの火祭の中より素祭の遺餘を取り酵をいれずして之を壇の側に食へ是は至聖物なり
  13. 13 是はヱホバの火祭の中より汝に歸する者また汝の子等に歸する者なれば汝等これを聖所にて食ふべし我かく命ぜられたるなり
  14. 14 また搖る胸と擧たる腿は汝および汝の男子と女子これを淨處にて食ふべし是はイスラエルの子孫の酬恩祭の中より汝の分と汝の子等の分に與へらるる者なればなり
  15. 15 彼等その擧るところの腿と搖ところの胸を火祭の脂とともに持きたりこれをヱホバの前に搖て搖祭となすべし其は汝と汝の子等に歸すべし是は永く守るべき例にしてヱホバの命じたまふ者なり
  16. 16 斯てモーセ罪祭の山羊を尋ね索めけるに旣にこれを燬たりしかばアロンの遺れる子等エレアザルとイタマルにむかひてモーセ怒を發し言けるは
  17. 17 罪祭の牲は至聖かるに汝等なんぞ之を聖所にて食ざりしや是は汝等をして會衆の罪を任て彼等のためにヱホバのまへに贖をなさしめんとて汝等に賜ふ者たるなり
  18. 18 視よその血はまだこれを聖所に携へいることをせざりきかの物は我が命ぜしごとくに汝等これを聖所にて食ふべかりしなり
  19. 19 アロン、モーセに言けるは今日彼等その罪祭と燔祭をヱホバの前に献げしが斯る事我身に臨めり今日もし我罪祭の牲を食はばヱホバこれを善と觀たまふや
  20. 20 モーセこれを聽て善とせり

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